- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
中期経営計画における新たな出店計画の策定を契機として、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼働傾向が予測されるため、使用可能期間にわたる均等償却による費用配分がより適正な費用収益の対応を実現し、会社の経済的実態をより合理的に反映させると判断したため、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ325百万円増加しております。
2017/05/26 14:13- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
中期経営計画における新たな出店計画の策定を契機として、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼働傾向が予測されるため、使用可能期間にわたる均等償却による費用配分がより適正な費用収益の対応を実現し、会社の経済的実態をより合理的に反映させると判断したため、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ350百万円増加しております。
2017/05/26 14:13- #3 業績等の概要
一方、連結子会社である「株式会社ホームデリカ」は、自社開発商品の製造を充実させ、店舗作業の軽減等を図りました。また、「株式会社ジョイテック」は、備品、消耗品及び販売用資材等の供給や清掃業務等、当社グループのサービス業務の強化に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が193,566百万円(前年比106.9%)、営業利益が9,164百万円(前年比109.0%)、経常利益が9,562百万円(前年比108.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益が6,211百万円(前年比118.5%)となりました。
なお、当社グループは小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2017/05/26 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ754百万円増加し、9,164百万円(前年比109.0%)となりました。
⑥経常利益
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