9983 ファーストリテイリング

9983
2026/03/13
時価
20兆6843億円
PER 予
44.32倍
2010年以降
15.4-107.57倍
(2010-2025年)
PBR
7.96倍
2010年以降
2.52-10.11倍
(2010-2025年)
配当 予
0.83%
ROE 予
17.97%
ROA 予
10.5%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成25年9月1日~平成26年8月31日)の連結業績は、売上収益が1兆3,829億円(前期比21.0%増)、営業利益は1,304億円(同2.8%減)、当期利益は793億円(同26.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は745億円(同28.7%減)となりました。今般、営業利益が減益となった要因は、J Brand事業において減損損失193億円、店舗の減損損失46億円を計上した影響によるものです。また、当期利益では、金融収益が前期の222億円から今期は60億円に減少したことにより減益幅が大きくなっております。
国内ユニクロ、海外ユニクロのセグメントでは、増収増益を達成しており、特に、海外ユニクロ事業が大幅な増収増益となっております。一方で、グローバルブランド事業では、J Brand事業の減損損失により、減益となりました。
2014/11/25 9:14
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度に比べて1,346億円増加し6,997億円となり、売上収益に対する比率は49.4%から50.6%へと1.2ポイント上昇しました。上昇した要因は、国内ユニクロ事業でエアリズム、ブラトップ、ステテコ&リラコといったコア商品や、スカート、ブラウスといった新商品の販売が好調で、売上総利益率が改善したことによります。
② 販売費及び一般管理費・その他収益・その他費用・営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて1,230億円増加し5,491億円となり、売上収益に対する比率は37.3%から39.7%へと2.4ポイント上昇いたしました。主な要因は、国内ユニクロ事業でパート・アルバイトなどの店舗人件費を増やしたこと、販管費比率の高い海外ユニクロ事業の構成比が拡大したことによるものです。 営業利益は1,304億円と、前連結会計年度に比べて36億円の減益となっております。これは、その他費用にて、J Brand事業の減損損失193億円を含む、272億円を計上したことによります。
2014/11/25 9:14

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