- 9983
- 2026/08/28
- 時価
- 22兆6764億円
- PER 予
- 43.73倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.01倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.9%
- ROE 予
- 18.33%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- B) 長期業績連動報酬額の2/3に相当する分は、担当の各事業ユニットの戦略やパフォーマンスの向上を目的に現金で支給されます。目標設定後3年間の自身が担当した事業の業績を評価し、当該評価に基づき算出します。2020/11/27 9:00
B-1) 現金支給となる分の50%は、定量目標に基づいて決定されます。担当の各事業ユニットの3年累計の営業利益予算達成率と営業利益率を元に評価し、所定の基準表に基づき算出します。
B-2) 現金支給となる分の残り50%は、定性目標に基づいて決定されます。長期業績連動報酬付与年に設定した中期(3年間)の目標の達成度を評価し、以下の支払い基準表に基づき算出します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2020/11/27 9:00
当連結会計年度(2019年9月1日~2020年8月31日)の連結業績は、売上収益が2兆88億円(前期比12.3%減)、営業利益が1,493億円(同42.0%減)と、減収減益となりました。これは主に、下期に新型コロナウイルス感染症の影響で各国・各エリアで数ヶ月間におよぶ店舗の臨時休業を行ったことや、外出自粛による客数減で大幅な減収減益となったためです。また、新型コロナウイルス感染症により業績が悪化したことで、店舗などの減損損失を通期で230億円計上しました。売上総利益率は前期比で0.3ポイント低下、売上高販管費率は同2.8ポイント上昇しました。また、金融損益は、為替差損益や受取利息などをネットで35億円計上しました。この結果、税引前利益は1,528億円(同39.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は903億円(同44.4%減)となりました。
当連結会計年度の設備投資は827億円、前期比24億円減となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が178億円、海外ユニクロ事業が235億円、ジーユー事業が85億円、グローバルブランド事業が24億円、システム他が304億円となっています。有明プロジェクトに関わるITシステムや倉庫投資、国内ユニクロ事業のグローバル旗艦店、大型店への投資が増加した一方で、海外ユニクロ事業を中心に出店数が減少したことにより、全体で若干減少しました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2020/11/27 9:00
(単位:百万円) 持分法による投資利益 16 562 321 営業利益 257,636 149,347 金融収益 25 12,293 11,228