有価証券報告書-第64期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/28 13:04
【資料】
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【項目】
138項目
④指標及び目標
当社は、気候変動について、以下の2030年8月期目標とアクションプランを策定しています。
・2030年8月期までに、店舗と主要オフィスなど、自社運営施設におけるエネルギー使用由来(スコープ1、スコープ2)の温室効果ガス排出量を90%削減(2019年8月期比)
・2030年8月期までに、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる温室効果ガス排出量(スコープ3、カテゴリ1)を30%削減(2019年8月期比)

この目標は、国際機関SBTイニシアティブより、パリ協定の目標に基づいた温室効果ガス排出量の削減目標であるSBT(Science-Based Targets)として認定されました。さらに、2050年の温室効果ガスの排出量実質ゼロに向けて、取り組みを強化していきます。
温室効果ガス排出量は「GHGプロトコル」に準じて算定しており、2024年8月期までの実績は以下のとおりです。
2025年8月期の実績は、2026年4月頃に当社サステナビリティウェブサイトにおいて公表する予定です。
https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/environment/climatechange.html
Ⅰ 自社(店舗、オフィスなど)
単位:t-CO2e、範囲:ファーストリテイリンググループ
スコープ項目2019年8月期2022年8月期2023年8月期2024年8月期
スコープ1
(自社直接排出)
ガス12,2959,7389,5588,760
スコープ2
(自社間接排出)
電気ロケーションベース308,691286,113297,180297,360
マーケットベース298,566159,04785,50243,154
2019年度比(スコープ1とスコープ2マーケットベース値合計の削減進捗)--45.7%-69.4%-83.3%

スコープ1、スコープ2について、信頼性向上のため、2018年8月期以降、第三者検証を実施しており、2024年8月期はBSIグループジャパン株式会社による検証を受けました。
検証範囲:2019年8月期は国内主要オフィスと国内ユニクロ・ジーユーの店舗のみ、2022年8月期、2023年8月期、2024年8月期はファーストリテイリンググループ
Ⅱ自社以外(サプライチェーンほか)
単位:t-CO2e、範囲:ファーストリテイリンググループ
スコープ3におけるカテゴリ2019年8月期2022年8月期2023年8月期2024年8月期
1 購入した製品・サービス4,694,1174,243,6763,977,7603,630,293
カテゴリ1のうち、商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる排出量(ユニクロ・ジーユー、2030年8月期目標対象範囲)4,165,7383,906,5003,749,3203,389,624
2019年8月期比--6.2%-10.0%-18.6%
2 資本財(対象外)----
3 燃料・エネルギー関連の活動
(スコープ1またはスコープ2に含まれないもの)
43,83624,81515,5366,392
4 上流の輸送・流通355,654552,711503,393644,578
5 事業において発生した廃棄物120,00683,335*197,87987,429
6 出張6,65514,822*114,89114,680
7 従業員の通勤61,12054,55454,80954,031
8 上流のリース資産(スコープ1・2で計上)---475*2
9 下流の輸送・流通----
10 販売した製品の加工(対象外)----
11 販売した製品の使用(対象外)----
12 販売した製品の使用後処理438,926764,228*1750,291759,664
13 下流のリース資産(対象外)----
14 フランチャイズ10,0862,7311,3911,348
15 投資(対象外)----

*1 排出原単位または活動量のバウンダリの変更を行いました。
*2 算定対象を精査し、消化仕入れに該当する排出量を2024年8月期から算出しました。
スコープ3について、信頼性向上のため、2018年8月期以降、第三者検証を実施しており、2024年8月期はBSIグループジャパン株式会社による検証を受けました。
検証範囲:2019年8月期はカテゴリ1のユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる排出量のみ、2022年8月期、2023年8月期、2024年8月期はファーストリテイリンググループのすべての対象カテゴリ

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