商品
個別
- 2019年2月28日
- 15億9300万
- 2019年8月31日 -0.44%
- 15億8600万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/10/11 15:28
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,250,000 6,250,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 6,250,000 6,250,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売促進政策では、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一等の企画を継続実施したことに加え、新元号改元のお祝いセールやポイントカード会員様を対象としたポイントプレゼント企画も実施いたしました。2019/10/11 15:28
しかしながら、当社を取り巻く経営環境は、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争の激化に加え、労働需給も依然として逼迫していることなど、厳しい状況が続きました。さらに、営業収益面におきましては、加工食品や乳製品等主力品目の価格改定が続き、販売促進策が限定的となったこと、夏場の低気温や天候不順によりビール・飲料等の季節商品が不振であったこと、及び前述の夜間営業時間の短縮や臨時休業日を設定したことの影響を受けました。また、利益面におきましては、営業総利益は売上総利益の増加を主因に、前年同期を上回りましたが、人件費等の増加により販売費及び一般管理費の増加を補うには至りませんでした。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益513億8百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益4億53百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益5億1百万円(前年同期比34.2%減)、四半期純利益3億18百万円(前年同期比30.9%減)となりました。