しかしながら、当社を取り巻く経営環境は、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争の激化に加え、労働需給も依然として逼迫していることなど、厳しい状況が続きました。さらに、営業収益面におきましては、加工食品や乳製品等主力品目の価格改定が続き、販売促進策が限定的となったこと、夏場の低気温や天候不順によりビール・飲料等の季節商品が不振であったこと、及び前述の夜間営業時間の短縮や臨時休業日を設定したことの影響を受けました。また、利益面におきましては、営業総利益は売上総利益の増加を主因に、前年同期を上回りましたが、人件費等の増加により販売費及び一般管理費の増加を補うには至りませんでした。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、営業収益513億8百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益4億53百万円(前年同期比37.2%減)、経常利益5億1百万円(前年同期比34.2%減)、四半期純利益3億18百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
なお、当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主体とする事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/10/11 15:28