商品
連結
- 2016年8月31日
- 149億3159万
- 2017年5月31日 +1.62%
- 151億7299万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/07/14 10:03
(注)1.当社は、資金調達について多様化を図り柔軟かつ機動的に行うために、異なる内容の株式として普通株式及び種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,004,715 14,004,715 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 権利内容に制限の無い標準となる株式(注1) A種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) B種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) C種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) D種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) E種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) F種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) G種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) H種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) I種類株式 200,000 200,000 非上場 (注1)(注2) J種類株式 212,000 212,000 非上場 (注1)(注2) 計 16,016,715 16,016,715 - -
複数の種類株式を発行しております。単元株式数は、普通株式及び種類株式のそれぞれにつき100株でありま - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 出版流通業界におきましても、話題の作品が出る一方で、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できる無料電子版の配信などの影響により、特に雑誌及びコミックを中心に販売が低迷し、改善の兆しがなかなか見えない状況です。2017/07/14 10:03
このような状況下において、当社グループにおきましては、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率化による経費の削減に努めながら、新規店としてLIVINよこすか店、六本木ヒルズ店、熊谷駅店の3店舗を出店いたしました。アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。また、新たな客層の獲得を見込み、ビジュアル系バンドのCDやグッズの取り扱いを始めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は22,696百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は18百万円(前年同四半期比70.6%減)、経常利益は36百万円(前年同四半期比48.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等
当社グループは、「1[事業等のリスク]」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、引き続き店舗リニューアルを含めたスクラップアンドビルド及び人員体制再構築などによる事業構造の改革を着実に進めることにより、営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制を構築しております。
今後の新規出店及び既存店のリニューアルにつきましては、好調な推移を見せている「アニメガ」を中心に新業態の出店を加速して新たな需要を喚起し、商品開発におきましても、高い利益率と集客性が見込める人気のアニメ・キャラクターグッズなど当社グループ限定商品を積極的に展開し、収益力の向上を図っております。
資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2017/07/14 10:03