営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 6185万
- 2017年5月31日 -70.58%
- 1820万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において、当社グループにおきましては、引き続き人員配置の工夫など店舗運営の効率化による経費の削減に努めながら、新規店としてLIVINよこすか店、六本木ヒルズ店、熊谷駅店の3店舗を出店いたしました。アニメ関連商品に特化した「アニメガ」では、当社グループ限定商品の展開が好調で、フェアの実施を積極的に行ってまいりました。また、新たな客層の獲得を見込み、ビジュアル系バンドのCDやグッズの取り扱いを始めました。2017/07/14 10:03
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は22,696百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は18百万円(前年同四半期比70.6%減)、経常利益は36百万円(前年同四半期比48.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。
(2)財政状態の状況 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次のとおりであります。2017/07/14 10:03
当社グループは、前連結会計年度において営業損失85百万円を計上いたしました。
当該状況により、当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等
当社グループは、「1[事業等のリスク]」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、引き続き店舗リニューアルを含めたスクラップアンドビルド及び人員体制再構築などによる事業構造の改革を着実に進めることにより、営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制を構築しております。
今後の新規出店及び既存店のリニューアルにつきましては、好調な推移を見せている「アニメガ」を中心に新業態の出店を加速して新たな需要を喚起し、商品開発におきましても、高い利益率と集客性が見込める人気のアニメ・キャラクターグッズなど当社グループ限定商品を積極的に展開し、収益力の向上を図っております。
資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2017/07/14 10:03