- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/01/14 10:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、10,876百万円となり、前連結会計年度末に比べて76百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が267百万円減少した一方、商品が265百万円、有形固定資産が107百万円増加したことなどによるものです。
負債合計は9,821百万円となり、前連結会計年度末に比べて120百万円増加いたしました。主な要因は、借入金が183百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が368百万円増加したことなどによるものです。
2022/01/14 10:03- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、主要株主である日販グループからは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、営業損失46百万円、経常損失38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円を計上し、純資産額は1,054百万円となりました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大による本事業再生計画への影響が不透明であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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