- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は8,243百万円となり、前連結会計年度末に比べて403百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金が297百万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は1,363百万円となり、前連結会計年度末に比べて95百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が95百万円増加したことによるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2024/07/16 9:48- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、大株主である日販グループホールディングス㈱からは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、営業利益83百万円、経常利益106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円を計上し、純資産額は1,363百万円となりました。
しかし、物価上昇や海外景気の下振れリスク等本事業再生計画への影響が不透明であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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