- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売業」は、書籍・雑誌・音楽CD等の販売事業であり、「教育プラットフォーム事業」は、プログラミング教室等の教育、学習支援業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2024/11/28 13:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
重要性が乏しいため、リース資産の内容及び減価償却の方法の記載を省略しております。
2.オペレーティング・リース取引
2024/11/28 13:06- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/11/28 13:06 - #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(棚卸資産の評価基準の変更)
当社グループは、営業循環過程から外れた滞留又は処分見込み等の棚卸資産について、規則的に簿価を切り下げる方法により棚卸資産評価損を計上しております。従来は複数の商品群の販売実績により行っておりましたが、単品ごとの販売状況の実態をより詳細に把握し、直近の販売データに基づく方法に変更いたしました。
2024/11/28 13:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
(ロ)棚卸資産
商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法によっております。2024/11/28 13:06 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(2022年8月31日)
2024/11/28 13:06- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2024/11/28 13:06- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2024/11/28 13:06 - #9 契約負債の金額の注記(連結)
※2.契約負債
契約負債については、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/11/28 13:06- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保に供している資産及び担保を付している債務は次のとおりであります。
担保に供している資産
2024/11/28 13:06- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/11/28 13:06 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/11/28 13:06- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/11/28 13:06- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、資産のグルーピングを直営店舗ごとに行っております。
当連結会計年度において、投下資本回収力が当初予定より低下した直営7店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,989千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物9,421千円、その他9,568千円であります。
2024/11/28 13:06- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年8月31日) | | 当事業年度(2023年8月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 退職給付引当金 | 2,902千円 | | 3,232千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/11/28 13:06- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,725,646千円 | | 1,768,264千円 |
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より58,466千円減少しております。これは主に、その他に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2024/11/28 13:06- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は主に、税金等調整前当期純利益の計上110百万円、有形固定資産償却費72百万円、棚卸資産の増加額40百万円、その他流動資産の増加額62百万円などの要因により、得られた資金は54百万円(前年同期は238百万円の収入)となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は主に、有形固定資産の取得による支出33百万円、無形固定資産の取得による支出16百万円、有形固定資産の除却による支出21百万円、差入保証金の回収による収入49百万円などの要因により、使用しました資金は22百万円(前年同期は178百万円の支出)となりました。
2024/11/28 13:06- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2024/11/28 13:06- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2024/11/28 13:06- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 376,617千円 | 355,026千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 376,617 | 355,026 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 376,617 | 355,026 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 376,617 | 355,026 |
(3)退職給付費用
2024/11/28 13:06- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2024/11/28 13:06- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年8月31日)
1.棚卸資産の評価
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は以下のとおりであります。
2024/11/28 13:06- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2024/11/28 13:06- #24 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、大株主である日販グループホールディングス㈱からは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度において、営業利益73百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円を計上し、純資産額は1,268百万円となりました。
しかし、エネルギー価格の高騰や物価上昇に加え、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など不安定な世界情勢による本事業再生計画への影響が不透明であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2024/11/28 13:06- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 営業保証金 | 68,727 | 57,886 | △10,840 |
| 資産計 | 1,366,385 | 1,410,318 | 43,932 |
| (1)長期借入金(※4) | 2,268,057 | 2,268,095 | 37 |
(※1)「現金及び預金」、「売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」及び「未払法人税等」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)非上場株式(連結貸借対照表計上額69,313千円)については、市場価格のない株式等であるため、上表には含めておりません。
2024/11/28 13:06- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
※2.関係会社に対する主な資産は区分掲記されたもののほか次のとおりであります。
2024/11/28 13:06- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 2023年8月31日)
| |
(注)1.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,171,439 | 1,268,129 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,664,570 | 1,666,230 |
| (うち種類株式の払込金額(千円)) | (1,660,000) | (1,660,000) |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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