退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億3473万
- 2015年3月31日 +30.98%
- 8億3134万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/25 12:17
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が121,658千円増加し、利益剰余金が78,299千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/03/25 12:17
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 商品評価損 18,081 千円 14,917 千円 退職給付に係る負債 226,581 千円 233,308 千円 役員退職慰労引当金 49,839 千円 37,680 千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて435百万円減少し、8,146百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が395百万円増加した一方で、1年内償還予定の社債が900百万円減少したこと等によるものであります。2016/03/25 12:17
固定負債は、前連結会計年度末に比べて312百万円増加し、4,315百万円となりました。これは主に、社債が100百万円減少した一方で、リース債務が147百万円増加、退職給付に係る負債が196百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて123百万円減少し、12,461百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/03/25 12:17
(単位:千円)