営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -6億4238万
- 2022年6月30日
- 2億1764万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通業界におきましては、前年同期において、政府や自治体の外出自粛要請や緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等により多くの商業施設で臨時休業や営業時間の短縮をしていたため、それらの商業施設では当第1四半期連結累計期間の売上は大きく伸長しました。さらに、行動制限の緩和、解除により旅行や帰省、各種イベントも回復傾向が顕著となり、消費活動にも明るい兆しが見られましたが、一方、急速な物価上昇や先行きの不安から消費活動はより慎重さを増し、ファッション業界においても一進一退の経営環境が続きました。2022/08/09 10:56
当第1四半期連結累計期間の売上高は10,381百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益は217百万円(前年同期は営業損失642百万円)、経常利益は286百万円(前年同期は経常損失615百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失566百万円)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。