- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、全額セグメント間相殺消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2014/06/24 12:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、全額セグメント間相殺消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2014/06/24 12:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 12:11- #4 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(会計上の見積りの変更)
当社は退職給付制度に係る退職給付引当金の数理計算上の差異について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を9年に変更しております。なお、これによる営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。2014/06/24 12:11 - #5 業績等の概要
なお、ドラッグストア事業の出店などの状況は、フランチャイズ店の新規契約4店舗を含め45店舗を新規出店し、2店舗のスクラップ&ビルドを実施したほか、42店舗を改装し13店舗の閉店とフランチャイズ店4店舗を解約し活性化を図りました。
以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は3,372億円(前年同期比8.4%増)、営業利益は232億17百万円(同9.1%増)となり、増収・増益となりました。
<ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、ドラッグストア事業同様に上期は季節関連商材が好調に推移しました。下期に入り冬物雑貨などに伸び悩みはありましたが、3月には消費税率引き上げ前の駆け込み需要により売上高は大幅に増加いたしました。また、積極的に導入した医薬品等の売上拡大により粗利益の改善を図るとともに、販促の見直しなど経費の削減に努めました。
2014/06/24 12:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
連結営業利益は、駆け込み需要による売上の増加に加え、売上総利益の改善や効率的な販促への見直しなどによる経費の削減に努めた結果、前期比13.5%増の280億57百万円となりました。
⑤経常利益
2014/06/24 12:11- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は退職給付制度に係る退職給付引当金の数理計算上の差異について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を9年に変更しております。なお、これによる営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
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