- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が163百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が1百万円減少し、少数株主持分が1百万円減少しております。なお、1株当り純資産額に対する影響は軽微であります。
2014/06/26 12:32- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2014/06/26 12:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切り下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/26 12:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末と比べて159億98百万円(1123.0%)増加し、174億23百万円となりました。主な要因はチムニー株式会社の株式公開買付けに要する借入を実行した結果、長期借入金で107億85百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比べて39億39百万円(19.4%)増加し、242億46百万円となりました。一方で、負債が増加したことにより自己資本比率は、前連結会計年度末の56.8%から31.0%となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 12:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 20,306 | 24,246 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | 1,935 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 20,306 | 22,310 |
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