- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが190百万円減少し、資本剰余金0百万円が増加するとともに、利益剰余金が191百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益がそれぞれ9百万円増加し、税金等調整前当期純利益が142百万円増加しております。
これにより、当連結会計年度の1株当たり純資産額は2円48銭減少し、1株当たり当期純利益金額は、13円16銭増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 11:01- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/26 11:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末と比べて56億55百万円(△32.5%)減少し、117億67百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べて22億円(9.1%)増加し、264億46百万円となりました。負債が減少したこともあり自己資本比率は、前連結会計年度末の31.0%から33.8%となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 11:01- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 24,246 | 26,446 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,935 | 2,931 |
| (うち新株予約権 (百万円)) | (-) | (-) |
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