- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 41,733 | 86,237 | 130,741 | 168,168 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,273 | 2,421 | 4,048 | 788 |
2025/06/18 12:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。「酒販事業」では、主に酒類・食料品等の小売業及び卸売業を行っております。「外食事業」では、居酒屋を中心とした飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/18 12:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
CHIMNEY VIETNAM COMPANY LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/18 12:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する取引で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/18 12:25- #5 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症は、わが国の経済活動や消費者の消費行動に大きな影響を与えております。今後、新型コロナウイルス感染拡大の第二波、第三波の発生や現在の状況が長期化した場合、店舗の休業や来客数の減少等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの外食事業セグメントにおいては、2020年に入ってから新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、2020年3月の売上高は半減いたしました。さらに、4月には緊急事態宣言が発出されたことを受けて、店舗の休業や営業時間の短縮などにより、4月~6月の売上高は前年同月比20%程度まで減少しております。
当社グループでは、従業員の体調管理や勤務中のマスク着用等、感染予防・感染拡大防止対策の徹底に全力を注いでおります。外食事業では、感染予防・感染拡大防止対策を行った上で営業を再開、可能な限り影響を最小限に留めるよう努めております。
2025/06/18 12:25- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 4,768 | 百万円 |
| 営業利益 | △63 | |
| 経常利益 | △46 | |
| 税金等調整前当期純利益 | △55 | |
| 当期純利益 | △44 | |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2025/06/18 12:25- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/18 12:25 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当連結グループは国内に所在しているため、記載を省略しております。2025/06/18 12:25 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(外食事業)
外食事業においては、新型コロナウイルス感染症による影響により、2020年4月~6月の売上高は対前年同期間に比較して△77.2%と大幅な減収となりました。この状況を踏まえて、一両年中を目安に約100店舗の不採算店舗の閉店を決定しました。その上で、保守的な見積もりを行った場合でも10年後には概ね現在と同じ規模の全店舗売上高を構築できるよう、新店を順次開設し、スクラップ&ビルドを繰り返してまいります。この過程におきまして、対処すべき課題とその取り組みは以下のとおりです。
①コロナ感染症などの疾病対策は営業再開の時点で万全を期しておりますが、引き続き感染拡大等に関する情報に基づき柔軟に対処いたします。
2025/06/18 12:25- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、売上高1,681億68百万円(前年同期比0.2%増)となりました。しかし、北海道の緊急事態宣言をはじめとする不要不急な外出の自粛要請の影響により、営業利益41億63百万円(同39.6%減)、経常利益42億27百万円(同39.1%減)となりました。また、主として、外食事業における不採算店舗の閉店の意思決定に伴う特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益2億5百万円(同93.6%減)の増収減益となりました。
当連結会計年度における我が国経済は、緩やかな景気回復基調で推移したものの、2019年10月に実施された消費税率引き上げによる消費者心理への影響が尾を引き、さらに2020年の年初からの新型コロナウイルスの発生とその感染拡大による消費の停滞が影響し、より不透明さを増す不安定な状況で推移しました。
2025/06/18 12:25- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
本吸収分割により店舗運営に係る事業は、当社が直営を継続する2店舗を除いてやまや東日本株式会社並びにやまや関西株式会社が全面的に担うこととなり、当社は子会社への商品供給事業に特化することとなりました。
当社と子会社間の商品取引に伴い、子会社へ供給する商品を代行して購買することによる手数料を子会社より受領して営業収益に計上しております。関係会社間の取引をよりわかりやすく示すため、関係会社受取手数料として、従来の売上高とは別の勘定科目を用い区分掲記しております。
2025/06/18 12:25- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.完成後の増加能力は、酒販事業においては、売上高増加金額で次期連結会計年度の損益に与える影響額を見積り計上しており、外食事業においては、増加客席数になります。
(2)改修
2025/06/18 12:25- #13 追加情報、財務諸表(連結)
外食事業においても、新型コロナウイルス感染症拡大防止への社会的な要請を踏まえ、直営店及びフランチャイズ店において2020年4月4日より5月26日まで、臨時休業や営業時間の短縮等を実施してまいりました。
緊急事態宣言の全面解除と各自治体による営業自粛の緩和後は、順次、店舗の営業を再開しておりますが、2020年4月~6月の外食事業における売上高は対前年同期間に比較し、△77.2%と大幅な減収となりました。お客様や従業員の安全を第一とし、衛生面や感染拡大防止に取り組みながら、営業を続け、売上は徐々に回復すると想定しておりますが、新型コロナウイルス前の水準に戻るには、1年程度を要するものと予測しております。
当社は、外食事業に対する投融資の評価に関する会計上の見積において、上述した仮定のもと算定した将来キャッシュ・フロー及び利益を使用しております。その結果、関係会社株式評価損582百万円を計上しております。
2025/06/18 12:25- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
外食事業においても、新型コロナウイルス感染症拡大防止への社会的な要請を踏まえ、直営店及びフランチャイズ店において2020年4月4日より5月26日まで、臨時休業や営業時間の短縮等を実施してまいりました。
緊急事態宣言の全面解除と各自治体による営業自粛の緩和後は、順次、店舗の営業を再開しておりますが、2020年4月~6月の外食事業における売上高は対前年同期間に比較し、△77.2%と大幅な減収となりました。お客様や従業員の安全を第一とし、衛生面や感染拡大防止に取り組みながら、営業を続け、売上は徐々に回復すると想定しておりますが、新型コロナウイルス前の水準に戻るには、1年程度を要するものと予測しております。
当社グループは、外食事業における固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積において、上述した仮定のもと算定した将来キャッシュ・フロー及び利益を使用しております。その結果、新型コロナウイルス感染拡大における影響を主な原因として、当連結会計年度において固定資産(のれんを含む)の減損損失を36億61百万円計上し、繰延税金資産8億43百万円の取崩を行っております。
2025/06/18 12:25- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金
(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2025/06/18 12:25- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(当座貸越契約の締結について)
当社の子会社であるチムニー株式会社は、2020年5月15日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う売上高の減少による資金繰り悪化リスクに対し、機動的な対応を可能とするため、次の内容による総額110億円の当座貸越契約の締結を決議し、締結いたしました。
(契約内容)
2025/06/18 12:25- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 1,382百万円 | 499百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 31,308 | 16,719 |
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