- 9994
- 2026/09/30
- 時価
- 217億円
- PER 予
- 10.4倍
- 2010年以降
- 赤字-127.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.33-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.59%
- ROE 予
- 5.64%
- ROA 予
- 3.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/18 12:32
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 減少等により、売上高が減少し、利益を獲得することができず、また、収益性が悪化することにより、固定資産や2025/06/18 12:32
のれんの減損損失が計上され、外食事業セグメント及び当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性
があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却を行っております。2025/06/18 12:32 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗について、当該資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2025/06/18 12:32
また、企業結合等により発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物2,248百万円、のれん586百万円、工具、器具及び備品159百万円、その他668百万円であります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2025/06/18 12:32
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 住民税等均等割 29.8 のれん償却額 26.5 のれん減損損失 19.7 評価性引当額 94.3
連結子会社であるチムニー㈱は2021年3月29日付で資本金を100百万円に減額したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となりました。これに伴い、チムニー㈱では繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を30.6%から34.6%に変更しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の抑制などにより、個人消費や雇用情勢の低迷が続く厳しい状況となりました。2025/06/18 12:32
こうした状況において、当連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、売上高1,500億3百万円(前期比10.8%減)、営業損失2億51百万円(前期は営業利益41億63百万円)、経常利益14億38百万円(前期比66.0%減)となりました。また、第3四半期において、当社の連結子会社であるチムニー㈱に係るのれんの減損損失を64億2百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失79億79百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億5百万円)となりました。
当連結会計年度末において、酒販事業341店(前期比8店増)、外食事業795店(同160店減)、グループ合計店舗数1,136店(同152店減)を運営しています。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 緊急事態宣言の全面解除と各自治体による営業自粛の緩和後は、順次、店舗の営業を再開しておりますが、2020年4月~6月の外食事業における売上高は対前年同期間に比較し、△77.2%と大幅な減収となりました。お客様や従業員の安全を第一とし、衛生面や感染拡大防止に取り組みながら、営業を続け、売上は徐々に回復すると想定しておりますが、新型コロナウイルス前の水準に戻るには、1年程度を要するものと予測しております。2025/06/18 12:32
当社グループは、外食事業における固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積において、上述した仮定のもと算定した将来キャッシュ・フロー及び利益を使用しております。その結果、新型コロナウイルス感染拡大における影響を主な原因として、当連結会計年度において固定資産(のれんを含む)の減損損失を36億61百万円計上し、繰延税金資産8億43百万円の取崩を行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、上記の仮定より収束の遅延や、影響が長期化した等の場合には、将来において損失が発生する可能性があります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異について一部の連結子会社は、当連結会計年度又は、翌連結会計年度に一括費用処理しております。2025/06/18 12:32
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~20年間の定額法により償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/18 12:32
1.外食事業ののれんに係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額