- 9993
- 2026/09/09
- 時価
- 126億円
- PER 予
- 26.35倍
- 2009年以降
- 赤字-87.63倍
(2009-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2009年以降
- 0.36-0.79倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE 予
- 1.67%
- ROA 予
- 0.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 22億400万
- 2021年2月28日 -9.17%
- 20億200万
個別
- 2020年2月29日
- 17億9500万
- 2021年2月28日 +3.29%
- 18億5400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/04/14 15:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 16百万円 33百万円 繰延税金負債合計 △244 △235 繰延税金資産の純額 1,795 1,854 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/04/14 15:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が337百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における繰延税金資産の回収可能性の判断において企業の分類を変更した結果、将来減算一時差異に係る評価性引当額285百万円を認識したことによるものであります。前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 16百万円 39百万円 繰延税金負債合計 △270 △246 繰延税金資産の純額 2,204 2,002 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、主としてスーパーマーケット事業を営んでおり、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また、賃貸不動産及び遊休資産及び売却予定資産については物件単位毎にグルーピングしており、収益性が著しく低下した資産又は資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については、原則として不動産鑑定評価額から処分費用見込額を控除し評価しております。回収可能価額の評価にあたっては、資産グループの時価や、将来キャッシュフロー等様々な仮定を用いて合理的に見積りを行っておりますが、今後、時価等の大幅な下落や店舗を取り巻く競争環境の激化等、想定を上回る変化が生じた場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。2023/04/14 15:37
(繰延税金資産の回収可能性)
繰延税金資産の計上にあたっては、回収可能性を考慮して、繰延税金資産総額から評価性引当額を減額しております。繰延税金資産の回収可能性については、当社グループの業績の推移などから将来の課税所得を合理的に見積り判断しておりますが、今後、課税所得の予測に影響を与える変化が生じた場合には、繰延税金資産の回収可能性が変動する可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当事業年度末にかけて徐々に感染拡大前の経営環境となるものと仮定しておりました。しかしながら、現状、世界的にワクチン開発や接種が進んでいるものの、変異ウイルス等による新たな感染症の広がりなどから収束時期等は不透明かつ正確に予測することは依然として困難な状況にあり、見積りに影響を及ぼす入手可能な情報等を踏まえ、コロナウイルスの完全な収束までには、しばらく時間を要すると判断しました。2023/04/14 15:37
このため、繰延税金資産の回収可能性等の判定においては、翌事業年度前半にわたり影響が継続するものの、後半以降は徐々に感染拡大前の経営環境となるものと仮定して、会計上の見積もりを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、今後状況が変化した場合には、翌事業年度以降の会計上の見積りに影響を与える可能性があります。