このような状況の中、当社グループにおきましては今年度から2028年2月期を最終年度とする第4次中期経営計画を策定いたしました。第4次中期経営計画における重点課題といたしまして、早期黒字化と安定収益の確保、店舗戦略、サステナビリティ、人材の育成と制度改革、風土づくり、組織基盤整備を掲げ、経営課題解決に向けての戦略推進により強い企業成長を目指してまいります。また、グループ経営理念であります「ヤマザワグループは、お客様に安心と豊かさを提供し、地域の健康元気を応援するとともに、従業員一人一人が輝く企業を目指します」を基軸に、「地域に愛される、健康元気な100年企業を目指す」というグループビジョンを達成するために、『“THE CHANGE”(変化・変革)』をスローガンに掲げ、全社一丸となって各施策の実行及び検証を行ってまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は530億83百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は5億95百万円(前年同期は6億82百万円の営業損失)、経常利益は6億50百万円(前年同期は2億75百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億55百万円(前年同期は10億56百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2025/10/14 10:00