有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に販売する商品・提供するサービス別に事業会社を置き、各事業会社は、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、事業活動は国内においてのみ行っております。したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした販売する商品・提供するサービス別の事業セグメントから構成されており、「スーパーマーケット事業」及び「ドラッグストア事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット事業」は、食料品の販売等を主体としたスーパーマーケット業態のチェーンストアを展開しており、「ドラッグストア事業」は、医薬品、化粧品の販売等を主体としたドラッグストア業態のチェーンストア及び調剤薬局の経営を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「スーパーマーケット事業」の売上高が8,586百万円減少、セグメント利益が33百万円増加、「ドラッグストア事業」の売上高が360百万円減少、セグメント利益が4百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解
情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、内部取引の消去46百万円によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。
2.セグメント利益の調整額は、内部取引の消去14百万円によるものです。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (2)有形固定資産
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、また、海外売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (2)有形固定資産
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、また、海外売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に販売する商品・提供するサービス別に事業会社を置き、各事業会社は、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、事業活動は国内においてのみ行っております。したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした販売する商品・提供するサービス別の事業セグメントから構成されており、「スーパーマーケット事業」及び「ドラッグストア事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット事業」は、食料品の販売等を主体としたスーパーマーケット業態のチェーンストアを展開しており、「ドラッグストア事業」は、医薬品、化粧品の販売等を主体としたドラッグストア業態のチェーンストア及び調剤薬局の経営を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「スーパーマーケット事業」の売上高が8,586百万円減少、セグメント利益が33百万円増加、「ドラッグストア事業」の売上高が360百万円減少、セグメント利益が4百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解
情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| スーパー マーケット 事 業 | ドラッグ ストア 事 業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 97,500 | 13,166 | 110,666 | 6 | 110,673 | - | 110,673 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 937 | 0 | 937 | 4,300 | 5,237 | △5,237 | - |
| 計 | 98,437 | 13,166 | 111,603 | 4,307 | 115,911 | △5,237 | 110,673 |
| セグメント利益 | 970 | △5 | 964 | 89 | 1,054 | 46 | 1,100 |
| セグメント資産 | 43,080 | 3,945 | 47,026 | 2,347 | 49,373 | - | 49,373 |
| セグメント負債 | 17,757 | 2,463 | 20,220 | 340 | 20,561 | - | 20,561 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,661 | 111 | 2,773 | 74 | 2,847 | - | 2,847 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 3,319 | 145 | 3,464 | 81 | 3,546 | - | 3,546 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、内部取引の消去46百万円によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| スーパー マーケット 事 業 | ドラッグ ストア 事 業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 86,553 | 12,897 | 99,450 | 6 | 99,457 | - | 99,457 |
| 外部顧客への 売上高 | 86,553 | 12,897 | 99,450 | 6 | 99,457 | - | 99,457 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 600 | 0 | 600 | 4,119 | 4,720 | △4,720 | - |
| 計 | 87,153 | 12,897 | 100,051 | 4,126 | 104,177 | △4,720 | 99,457 |
| セグメント利益 | 511 | 117 | 628 | 67 | 696 | 14 | 710 |
| セグメント資産 | 46,324 | 4,048 | 50,372 | 3,886 | 54,259 | - | 54,259 |
| セグメント負債 | 22,893 | 2,408 | 25,302 | 320 | 25,622 | - | 25,622 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,659 | 116 | 2,776 | 12 | 2,789 | - | 2,789 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 5,351 | 157 | 5,508 | 1,393 | 6,902 | - | 6,902 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、惣菜及び日配商品を開発製造し、製造された商品は主にスーパーマーケット事業で販売しております。
2.セグメント利益の調整額は、内部取引の消去14百万円によるものです。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を図っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (2)有形固定資産
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、また、海外売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (2)有形固定資産
当社グループは在外連結子会社及び在外支店がなく、また、海外売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| スーパーマーケット 事 業 | ドラッグストア 事 業 | その他 | 合 計 | |
| 減損損失 | 329 | 26 | - | 356 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| スーパーマーケット 事 業 | ドラッグストア 事 業 | その他 | 合 計 | |
| 減損損失 | 243 | 0 | - | 243 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| スーパーマーケット 事 業 | ドラッグストア 事 業 | その他 | 合 計 | |
| 当期償却額 | - | 11 | - | 11 |
| 当期末残高 | - | 29 | - | 29 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| スーパーマーケット 事 業 | ドラッグストア 事 業 | その他 | 合 計 | |
| 当期償却額 | - | 11 | - | 11 |
| 当期末残高 | - | 18 | - | 18 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。