ベルーナ(9997)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイナンス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -1900万
- 2014年3月31日
- 10億6700万
- 2015年3月31日 -6.94%
- 9億9300万
- 2016年3月31日 -3.22%
- 9億6100万
- 2017年3月31日 +22.58%
- 11億7800万
- 2018年3月31日 +33.02%
- 15億6700万
- 2019年3月31日 +12.25%
- 17億5900万
- 2020年3月31日 +6.54%
- 18億7400万
- 2021年3月31日 +30.47%
- 24億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/06/24 15:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法グロース領域 ⑦ その他の事業 卸売事業、旅行代理店事業等 ⑧ データベース活用事業 封入・同送サービス事業、通販代行サービス、会員向けファイナンス事業、物流3PL事業
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- (8) データベース活用事業2026/06/24 15:13
当社並びに当社子会社が、受託業務事業(封入・同送サービス、通販代行サービス)を行っております。子会社では、㈱サンステージが主に通信販売事業のお客様に対するファイナンス事業を行っております。㈱ベルーナ・ジーエフ・ロジスティクス、㈱レーベルが物流3PL事業を行っております。
[事業系統図] - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ④ データベース活用事業2026/06/24 15:13
主に、外部事業者向けにチラシ等のカタログ同送・商品同梱サービスや通販代行サービス(受注代行・物流代行・カタログ発送代行)、個人向けファイナンス事業を行っております。外部事業者向けサービスでは契約における提供役務の完了時点で、ファイナンス事業においては期間経過に伴い収益を認識しております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/06/24 15:13
グロース領域 ⑦ その他の事業 卸売事業、旅行代理店事業等 ⑧ データベース活用事業 封入・同送サービス事業、通販代行サービス、会員向けファイナンス事業、物流3PL事業 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [データベース活用事業]2026/06/24 15:13
封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数及び商品発送数の減少などにより減収減益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、物流サービス及びコールセンターサービスにおいて新規クライアントが順調に獲得できたことや既存クライアントの売上が拡大した一方で、人件費が上昇したことやコールセンターの新設に伴いイニシャルコストが発生したことなどにより増収減益となりました。ファイナンス事業においては、ネット経由の新規申込数が増加する中、ターゲットとする顧客層を効率的に獲得できたことなどにより増収増益となりました。この結果、売上高は17,949百万円(同4.9%増)となり、セグメント利益は4,514百万円(同12.5%減)となりました。
② 財政状態の状況