ベルーナ(9997)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - グルメ事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 3億5900万
- 2020年9月30日 +60.17%
- 5億7500万
- 2021年6月30日 -41.57%
- 3億3600万
- 2021年9月30日 +60.42%
- 5億3900万
- 2022年6月30日 -66.05%
- 1億8300万
- 2022年9月30日 +19.67%
- 2億1900万
- 2023年6月30日 -62.56%
- 8200万
- 2023年9月30日
- -9900万
- 2024年9月30日
- 5600万
- 2025年9月30日
- -100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 15:13
当社グループは、8つのセグメントを今後の成長性・収益性の拡大を担う「グロース領域」と、安定した収益性・継続性・社会性を主眼においた「サステナブル領域」の2つにグルーピングをし、それぞれに適した経営資源の配分、事業展開を図っております。当社グループは、「プロパティ事業」「化粧品健康食品事業」「グルメ事業」「ナース関連事業」「呉服関連事業」「アパレル・雑貨事業」「その他の事業」「データベース活用事業」の8つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2026/06/24 15:13
主としてプロパティ事業、グルメ事業、アパレル・雑貨事業における設備(機械装置及び運搬具・工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #3 事業の内容
- 当社子会社の㈱オージオが化粧品等を、㈱リフレが健康食品等を販売する事業を行っております。2026/06/24 15:13
(3) グルメ事業
当社が、食料品・日本酒・ワイン等を販売する事業を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主に、ホテルにおける宿泊サービス及び付随サービスの提供、不動産の賃貸・再生開発、発電、飲食店事業を行っております。ホテルにおける宿泊サービス及び付随サービスの提供においては、宿泊サービスの提供時点にて、不動産の賃貸においては契約に基づく賃貸期間に応じて、再生開発事業においては、物件の所有権移転時点にて収益を認識しております。発電事業においては、一定の期間にわたり充足される履行義務であり、発電した電力を電力会社へ供給が完了した時点で履行義務を充足したと判断し、期間に応じて一定額の収益を認識しております。飲食店事業においては、顧客への商品の提供時点で収益を認識しております。2026/06/24 15:13
② 通信販売(化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業、アパレル・雑貨事業)
主に、化粧品健康食品事業では化粧品や健康食品を、グルメ事業では食料品・日本酒・ワインを、ナース関連事業では看護師向け用品を、アパレル・雑貨事業では衣料品・生活雑貨・家具等の生活用品を、それぞれカタログ・ネット・新聞広告・テレビを媒体とした通信販売を行っております。これらの商品の販売においては、商品の納品時に商品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:13
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 化粧品健康食品事業 55 (138) グルメ事業 109 (147) ナース関連事業 87 (125)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/24 15:13
2004年4月 当社入社当社社長室勤務 2014年4月 当社第1EC事業本部第1営業部課長兼企画本部第5企画室課長代理 2015年4月 当社グルメ事業部課長 2018年4月 当社グルメ企画室長 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2026/06/24 15:13
1つ1つの事業を太く強くし、外部環境の急激な変化にも対応できるよう引き続きポートフォリオ経営の成熟を進めて参ります。インバウンドの更なる拡大が期待できるホテル展開を軸としたプロパティ事業と消費マインドの影響を受けにくい専門的事業領域である化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業については利益成長を担う事業と位置づけ積極的に展開をして参ります。また、アパレル・雑貨事業、呉服関連事業、データベース活用事業については収益性・効率性の最大化を目指し展開をして参ります。各セグメント目標の達成を目指すと共に、外部環境に適応した事業推進、実践的人材の育成強化を重点的に進めて参ります。
(4)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:13
(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 仕入高(百万円) 前年同期比(%) 化粧品健康食品事業 2,777 84.3 グルメ事業 19,739 103.6 ナース関連事業 5,313 95.6
(2) 販売実績 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主に、不動産の賃貸・再生開発、発電事業を行っております。不動産の賃貸は契約に基づく賃貸期間に応じて、再生開発事業においては物件の所有権移転時点で、収益を認識しております。発電事業においては、一定の期間にわたり充足される履行義務であり、発電した電力を電力会社へ供給が完了した時点で履行義務を充足したと判断し、期間に応じて一定額の収益を認識しております。2026/06/24 15:13
(2) 通信販売(グルメ事業、アパレル・雑貨事業)
主に、グルメ事業では食料品・日本酒・ワインを、アパレル・雑貨事業では衣料品・生活雑貨・家具等の生活用品を、それぞれカタログ・ネット・新聞広告・テレビを媒体とした通信販売を行っております。これらの商品の販売においては、商品の納品時に商品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。