- 9997
- 2026/09/09
- 時価
- 998億円
- PER 予
- 8.24倍
- 2010年以降
- 3.73-21.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.26-1.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ベルーナ(9997)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 呉服関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -13億7800万
- 2020年9月30日 -24.17%
- -17億1100万
- 2020年12月31日 -32.44%
- -22億6600万
- 2021年3月31日
- -10億5800万
- 2021年6月30日
- -8億6900万
- 2021年9月30日
- -8億3400万
- 2021年12月31日 -48.68%
- -12億4000万
- 2022年3月31日
- 5億9400万
- 2022年6月30日
- -8億1300万
- 2022年9月30日
- -1億3500万
- 2022年12月31日 -280%
- -5億1300万
- 2023年3月31日
- 12億4600万
- 2023年6月30日
- -8億5100万
- 2023年9月30日
- -1億9300万
- 2023年12月31日 -288.08%
- -7億4900万
- 2024年3月31日
- 13億5700万
- 2024年9月30日
- -3億9900万
- 2025年3月31日
- 12億5000万
- 2025年9月30日
- -5億6700万
- 2026年3月31日
- 13億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 15:13
当社グループは、8つのセグメントを今後の成長性・収益性の拡大を担う「グロース領域」と、安定した収益性・継続性・社会性を主眼においた「サステナブル領域」の2つにグルーピングをし、それぞれに適した経営資源の配分、事業展開を図っております。当社グループは、「プロパティ事業」「化粧品健康食品事業」「グルメ事業」「ナース関連事業」「呉服関連事業」「アパレル・雑貨事業」「その他の事業」「データベース活用事業」の8つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社子会社の㈱ナースステージが看護師向け通販事業、JOBSTUDIO PTE.LTD.が看護師人材紹介事業を行っております。2026/06/24 15:13
(5) 呉服関連事業
当社子会社の㈱BANKANわものや、㈱さが美、㈱東京ますいわ屋などが和装関連商品の店舗販売等を行っております。また㈱マイムが衣料品を主体とした衣裳レンタル事業を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
b 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
c 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
d 仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。また、一部の機械装置において定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2026/06/24 15:13 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 主に、通信販売・呉服関連事業に関して履行義務の充足の前に受領した前受金であり、履行義務の充足による収益の計上に伴い、取り崩されます。個々の契約により支払条件は異なるため、通常の支払い期限はありません。2026/06/24 15:13
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:13
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1人1日8時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ナース関連事業 87 (125) 呉服関連事業 1,302 (185) アパレル・雑貨事業 582 (965)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中長期的な会社の経営戦略2026/06/24 15:13
1つ1つの事業を太く強くし、外部環境の急激な変化にも対応できるよう引き続きポートフォリオ経営の成熟を進めて参ります。インバウンドの更なる拡大が期待できるホテル展開を軸としたプロパティ事業と消費マインドの影響を受けにくい専門的事業領域である化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業については利益成長を担う事業と位置づけ積極的に展開をして参ります。また、アパレル・雑貨事業、呉服関連事業、データベース活用事業については収益性・効率性の最大化を目指し展開をして参ります。各セグメント目標の達成を目指すと共に、外部環境に適応した事業推進、実践的人材の育成強化を重点的に進めて参ります。
(4)経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:13
(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 仕入高(百万円) 前年同期比(%) ナース関連事業 5,313 95.6 サステナブル領域 呉服関連事業 7,843 92.2 アパレル・雑貨事業 31,539 88.0 その他の事業 867 66.6
(2) 販売実績 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/24 15:13
当社グループは、主にプロパティ事業、ナース関連事業、呉服関連事業、アパレル・雑貨事業等で重要な資産を有しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損の認識の判定及び回収可能額の算定にあたっては、資産グループ毎に過去の計画と実績の比較、足元の経営環境や市場動向、事業計画等に基づき検討を行っております。また、不動産物件については、専門家による鑑定評価や一般に公表されている公示価格、路線価格等の市場価格を参照し正味売却価額を見積っており、回収可能額と合わせて検討の材料としております。決算時点で入手可能な情報や資料に基づき合理的に判断しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動により、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性に係る見積り