アトム(7412)の資産の部 - レストランの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 86億9200万
- 2014年3月31日 +18.48%
- 102億9800万
- 2015年3月31日 +21.14%
- 124億7500万
- 2016年3月31日 +14.2%
- 142億4700万
- 2017年3月31日 -0.37%
- 141億9400万
- 2018年3月31日 -4.64%
- 135億3600万
- 2019年3月31日 -8.78%
- 123億4700万
- 2020年3月31日 -15.55%
- 104億2700万
- 2021年3月31日 -10.68%
- 93億1300万
- 2022年3月31日 -10.97%
- 82億9100万
個別
- 2023年3月31日
- 102億7500万
- 2024年3月31日 -7.71%
- 94億8300万
- 2025年3月31日 -11.54%
- 83億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 15:30
当社は、主として「レストラン事業」を展開しており、事業の形態を基に「レストラン事業」を単一の報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 資産の部
イ.現金及び預金
ロ.売掛金区分 金額(百万円) 現金 78 預金 普通預金 3,550 別段預金 4 小計 3,554 合計 3,633
(イ)相手先別内訳
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況相手先 金額(百万円) 三井住友カード㈱ 334 ㈱ジェーシービー 178 PayPay㈱ 175 ㈱NTTドコモ 155 イオンモール㈱ 58 その他 256 合計 1,158
(A) + (D) 2 (B) 365 ハ.商品1,079 19,699 19,620 1,158 94.42 20.74
ニ.原材料及び貯蔵品品目 金額(百万円) 商品 食材他 0 合計 0
ホ.敷金及び保証金品目 金額(百万円) 原材料 水産物 22 農産物 4 畜産物 85 調味料他 56 飲料 34 小計 203 貯蔵品 消耗品 34 小計 34 合計 238
ヘ.繰延税金資産区分 金額(百万円) 大和ハウスリアルティマネジメント㈱ 238 イオンモール㈱ 82 ㈲武田産業 81 ㈱ベルモール 77 田中 稔彦・田中 哲夫 57 その他 2,227 合計 2,764
繰延税金資産は、652百万円であり、その内容については「1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。2026/06/19 15:30 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2026/06/19 15:30
当社は、レストランの飲食店運営によるサービスの提供、飲食店の顧客に対する物品の販売及び食品会社に対する物品の卸売り、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を主な事業としております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は、財務諸表「注記事項(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- なお、当事業年度より、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、2025年2月1日に居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、2025年3月1日にカラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割したことによるものであります。これにより、当事業年度より報告セグメントを「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。2026/06/19 15:30
- #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/19 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) レストラン事業 463 (2,351) 全社 87 (5)
2.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与は、正社員のみの平均値を記載しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益基盤の強化と持続的成長の確立2026/06/19 15:30
当社は、レストラン事業への集中を進める中で、収益構造の改善と経営資源の効率的配分に取り組んできました。今後は、店舗ポートフォリオの最適化、既存店改装等による投資効果の最大化、並びに継続的なコストコントロールを通じて、収益の再現性と安定性を高め、持続的な成長基盤の確立を図ってまいります。
② ブランド価値の再構築と付加価値創出 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界は、人流の回復やインバウンド需要の定着を背景に、売上面では緩やかな回復傾向が見られたものの、米・食肉・水産物をはじめとする原材料価格の高止まり、エネルギーコストや物流費の上昇、さらには慢性的な人手不足を背景とした人件費の上昇など、収益を圧迫するコスト増加要因が重層的に存在する事業環境となりました。また、物価上昇局面において消費者の節約志向や価格・価値に対する選別意識は一層強まっており、外食企業においては、品質や体験価値を含めた総合的な付加価値の向上が、より重要性を増しております。2026/06/19 15:30
このような状況の中、当社は「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念の原点に立ち返り、「外食としての原点回帰」を基本方針として掲げ、当事業年度を通じてレストラン事業の質的向上と収益基盤の再構築に取り組んでまいりました。あわせて、創業の地である福井県をはじめとした各地域に根ざすローカルチェーンとしての特性を活かし、地域特性に応じた商品・サービスの提供及び情報発信を重視した事業運営を推進しております。
また、将来の成長に向けた取り組みとして、新規業態の開発にも注力してまいりました。ハンバーグカフェ業態「グリエ・ミア!」及び鉄板焼肉としゃぶしゃぶを融合させた「鎌倉かぶと」については、既存業態とは異なる利用シーンや顧客層の開拓を目的とし、当事業年度においてはブランド確立及び運営ノウハウの蓄積を進めております。また、「グリエ・ミア!」に喫茶機能を組み合わせた複合業態運営モデルの検討・推進を行い、時間帯や利用目的に応じた柔軟な業態構成により、店舗及び人員の稼働率向上と投資効率の最大化を図ってまいりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2026/06/19 15:30
当社は、レストランの飲食店運営によるサービスの提供、飲食店の顧客に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。
サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。