- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) のれんの償却額の調整額103百万円には、株式会社アトム北海道の株式取得に伴うのれんの償却額が含まれております。
(注)3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/16 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、宮のたれ製造・販売等を含んでおります。
(注)2.(1)セグメント利益の調整額△2,664百万円には、セグメント間取引消去16百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,578百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,827百万円は全社資産の金額であり、その主なものは連結決算上ののれんの未償却残高及び繰延税金資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額31百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(4) のれんの償却額の調整額103百万円には、株式会社アトム北海道の株式取得に伴うのれんの償却額が含まれております。
(注)3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/16 15:37 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(販売促進引当金)
従来より、当社において販売促進のための株主優待の利用による費用負担に備えるため販売促進引当金を計上しておりましたが、優待ポイントシステムの安定稼働を契機として、当事業年度より優待ポイントシステムを用いた見積りを行う方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2億17百万円減少しております。
2016/06/16 15:37- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(販売促進引当金)
従来より、当社において販売促進のための株主優待の利用による費用負担に備えるため販売促進引当金を計上しておりましたが、優待ポイントシステムの安定稼働を契機として、当連結会計年度より優待ポイントシステムを用いた見積りを行う方法に変更しております。この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2億17百万円減少しております。
2016/06/16 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2016/06/16 15:37- #6 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度における連結業績は、売上高は528億30百万円(前期比4.6%増)、営業利益は31億19百万円(同5.2%減)、経常利益は31億80百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億79百万円(同34.4%増)となり、売上高は4期連続で過去最高売上高を達成しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても3期連続の増益となりました。
当連結会計年度において新規出店を25店舗、ブランド変更を6店舗、改装を10店舗行い、不採算店11店舗及び契約終了により2店舗を閉鎖し、当連結会計年度末の店舗数は485店舗(直営店467店舗、FC店18店舗)となりました。
2016/06/16 15:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における連結業績は、売上高は528億30百万円(前期比4.6%増)、営業利益は31億19百万円(同5.2%減)、経常利益は31億80百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億79百万円(同34.4%増)となり、売上高は4期連続で過去最高売上高を達成しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても3期連続の増益となりました。
売上高については、新規出店を25店舗、ブランド変更を6店舗、改装を10店舗行った結果、不採算店11店舗および契約終了により2店舗を閉鎖したものの528億30百万円(前期比4.6%増)となりました。
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