営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億9600万
- 2020年12月31日
- -12億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)2.セグメント利益の調整額△2,714百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,639百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/03/02 15:41
(注)3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、給与計算事務等のアウトソーシング事業を含んでおります。
(注)2.セグメント利益の調整額△1,675百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,677百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/03/02 15:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当グループにおきましては、回転寿司業態が持ち帰りや宅配需要を追い風に好調が続き、焼肉業態も店舗内の換気が良いことが評価された上に「Go To キャンペーン」の恩恵もあって、概ね堅調に推移しました。しかしながら、居酒屋業態やカラオケ業態などは新型コロナウィルス感染症の感染拡大による外出自粛や時短営業の影響を大きく受け、低迷が続きました。特に新型コロナウィルス禍の第3波が顕著化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が東京都を皮きりに各地の自治体に出されたことに加え、年末の宴会需要が削減したため居酒屋業態やカラオケ業態を中心に非常に厳しい状態で推移いたしました。2021/03/02 15:41
当社グループは、2020年4月以降、コスト構造の改革に着手し、費用対効果の精査に努めて損益分岐点の引き下げを鋭意図っております。すなわち、従業員の適正な配置転換による人材の活性化及び人件費の削減、オーナー様のご協力による賃料引き下げ等を行ってまいりました。これにより第2四半期以降については、営業利益の黒字化を果たしております。
また、10月から実施された「Go To キャンペーン」によって客単価の増加等を実現することができましたが、それとともに収益力の最大化を進めた結果、11月には既存店売上高が前年比103.2%となりました。しかしながら、12月に到来した新型コロナウィルス感染症の第3波によって緊急事態宣言が発令されるに至り、営業時間の短縮および外出自粛要請等によって景況が悪化しておりますが、引き続き当初計画にもとづくコスト構造の改革、固定費の削減による損益分岐点の引き下げに努めております。