- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2022/06/22 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)減価償却費の調整額21百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
2022/06/22 15:36- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 529百万円
営業利益 103百万円
⑥親会社が交換損益を認識した子会社の企業結合において、当該子会社の株式を関連会社株式として保有する以外に継続的関与がある場合には、当該継続的関与の概要
2022/06/22 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社では引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもとにQSCA(品質、サービス、清潔、雰囲気)を高め、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスをお客様に提供することによって、「楽しかった、おいしかった」とお客様に喜んで頂けるよう努めております。お値打ち感があり、ご利用しやすいメニューを展開することで、店内飲食だけではなく、テイクアウト、デリバリーによる飲食機会拡大も引き続き実施しております。また、店舗運営の強化策として人材の活性化を伴う適正な配置転換、労働時間の最適化、配膳ロボット導入店舗の拡充等に引き続き取り組んでおります。
これらのことから、当連結会計年度における連結業績は、売上高は310億98百万円(前期比3.4%減)、営業損失は13億67百万円(前期営業損失12億71百万円)、経常損失は13億47百万円(前期経常損失12億54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億22百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失18億13百万円)となりました。
当連結会計年度において営業店舗の譲受により1店舗増加、不採算店4店舗、賃借契約終了により2店舗、立ち退きにより1店舗、自社店舗売却により1店舗を閉鎖、営業店舗の譲渡により1店舗減少したため、当連結会計年度末の店舗数は359店舗(直営店348店舗、FC店11店舗)となりました。
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