- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、前事業年度の年税額を基礎として算定しております。
2016/01/14 12:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
管理面におきましては、ワンダーグループとの業務統合を更に推進することでグループ全体の人員適正配置及び当社の店舗運営体制のスリム化を図ってまいりました。今後は平成28年1月開催予定の臨時株主総会において株式会社ワンダーコーポレーションとの合併契約の承認を受けた上でワンダーグループにおける新たなエンタテインメント事業の構築に向けた取り組みを加速してまいります。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、101億75百万円(前年同期比82.6%)となりました。利益面におきましては、売上高減少及び退店店舗の増加に伴い商品回転率の低下が見込まれるため、滞留在庫の評価減等を5億77百万円追加計上したことにより、営業損失は11億60百万円(前年同期は3億73百万円の営業損失)、経常損失は11億71百万円(前年同期は3億62百万円の経常損失)、四半期純損失は、12億89百万円 (前年同期は4億48百万円の四半期純損失)となりました。
報告セグメントは単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/01/14 12:21- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 事業年度 | 平成27年2月期 |
| 経常利益 | 718,189 |
| 当期純利益 | 230,733 |
5.合併の時期
取締役会決議日 平成27年12月3日
2016/01/14 12:21- #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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