有価証券報告書-第52期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
当社は株式会社ワンダーコーポレーションとの資本・業務提携の中で同社の協力を得て、ゲームソフト、トレーディングカードの導入、カフェ併設店舗の展開を進めてまいりました。しかし、主力である音楽映像ソフト業界全体のダウントレンドは止まる気配がない状況です。その中で前期以来のキーワードであります「モノベースからコトベースへ」を中心とした戦略を推し進め、経費を徹底的に削減することで収益構造を改善し黒字体質への変換をはかっていきます。
①「モノからコトへ」の転換
主力である音楽・映像ソフトの販売に注力することは変わりません。
・物件費の低い店舗パッケージの確立
出店先のデベロッパー様の共有スペースを活用しイベントを行うことで集客を図り売上の向上を目指しながらもデベロッパー様内での存在価値を高めて出店条件の改善を進めます。
またイベント主体の出店を進め損益分岐点の低い店舗を増やしてまいります。
・イベント専門部署を増員拡大し、店舗以外でのイベントによる対面販売をさらに推し進めていきます。
②粗利対策
・メーカー様との話し合いの中でカタログ商品の条件改善に努めてまいります。また、値引き施策の計画をさらに緻密化させより効果的なものとして収益性の高い商品政策を推し進めます。
③ワンダーグループでの業務統合の推進
・商品政策部門、管理部門のワンダーグループへの業務委託の内容をさらに精査し、また本部経費の見直しを進めコストの削減に努めてまいります。
①「モノからコトへ」の転換
主力である音楽・映像ソフトの販売に注力することは変わりません。
・物件費の低い店舗パッケージの確立
出店先のデベロッパー様の共有スペースを活用しイベントを行うことで集客を図り売上の向上を目指しながらもデベロッパー様内での存在価値を高めて出店条件の改善を進めます。
またイベント主体の出店を進め損益分岐点の低い店舗を増やしてまいります。
・イベント専門部署を増員拡大し、店舗以外でのイベントによる対面販売をさらに推し進めていきます。
②粗利対策
・メーカー様との話し合いの中でカタログ商品の条件改善に努めてまいります。また、値引き施策の計画をさらに緻密化させより効果的なものとして収益性の高い商品政策を推し進めます。
③ワンダーグループでの業務統合の推進
・商品政策部門、管理部門のワンダーグループへの業務委託の内容をさらに精査し、また本部経費の見直しを進めコストの削減に努めてまいります。