- 7416
- 2026/09/07
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 107.25倍
- 2010年以降
- 赤字-36.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.16-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 18億2972万
- 2020年3月31日 -79.42%
- 3億7649万
個別
- 2019年3月31日
- 14億8240万
- 2020年3月31日 -42.58%
- 8億5112万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 -千円2020/06/26 11:19
営業利益 △3,966千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、暖冬による秋冬物衣料品の販売不振や消費税率引き上げの影響を受けつつも、「健康」をキーワードに事業を展開するなど他社との差別化戦略により1月から2月中旬にかけては堅調な売上推移をみせておりました。しかしながら、当社グループにおける事業の性質上、売上高構成比の高い2月下旬以降のフレッシャーズ商戦期において、新型コロナウイルスが感染拡大したことにより、3月の既存店(臨時休業店舗を含む)における売上高前年比が75.6%になりました。さらに、連結子会社2社の株式譲渡、事業譲渡を行ったことによる売上高の減少もあり、売上高505億8千2百万円(前年同期比8.9%減)となりました。2020/06/26 11:19
営業利益・経常利益につきましては、広告宣伝や新規出店の効率化などを積極的に行い、営業利益3億7千6百万円(前年同期比79.4%減)、経常利益6億3千9百万円(前年同期比70.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2百万円(前年同連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億4千8百万円)の結果となり、黒字転換を果たすことが出来ました。上記の結果により売上高経常利益率は1.3%であり目標の10%に届いておりませんが、物流改善による売上総利益率の改善に加え、広告宣伝や出店の効率化をさらに推進することにより販売費および一般管理費を抑制し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。
当連結会計年度末の資産につきましては、主に現金及び預金が5億5千4百万円増加した一方で、未収入金が9億1千1百万円減少したことや未収還付法人税が8千2百万円減少したこと等の理由により、流動資産が5億1千9百万円減少いたしました。加えて新規出店の抑制により有形固定資産が3億1百万円減少したことなどで固定資産は2億5千6百万円減少しました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて7億7千5百万円減少し、602億7千5百万円となりました。