当連結会計年度末の資産につきましては、主に未収入金が1億6千1百万円増加した一方で、商品が4億3千9百万円減少したことや現金及び預金が2億9千9百万円減少したこと等の理由により、流動資産が5億9千1百万円減少いたしました。効率的な設備投資や減価償却費により有形固定資産が21億4千5百万円減少した一方で、繰延税金資産が7億3千4百万円増加したことなどで固定資産は17億4千9百万円減少しました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて23億4千万円減少し、579億3千4百万円となりました。
負債につきましては、借入金が48億2千3百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が20億6千6百万円減少したことや、未払金が5億1千2百万円減少したこと等の理由により、前連結会計年度末に比べて28億2千9百万円増加し、263億7百万円となりました。純資産につきましては、2億5千2百万円の期末配当に加え、親会社株主に帰属する当期純損失が48億8千万円あったことなどから、前連結会計年度末に比べ51億7千万円減少し、316億2千6百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高382億2千万円(前年同期比24.4%減)となりました。利益面は、営業損失36億8千7百万円(前年同連結会計年度は営業利益3億7千6百万円)、経常損失30億1千7百万円(前年同連結会計年度は経常利益6億3千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失48億8千万円(前年同連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益4億2百万円)の結果となりました。
2021/06/30 14:08