営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億7649万
- 2021年3月31日
- -36億8744万
個別
- 2020年3月31日
- 8億5112万
- 2021年3月31日
- -1億11万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。2021/06/30 14:08
この見積りの変更による増加額344,031千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積もりの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は141,027千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「健康」をキーワードに事業を展開するなど他社との差別化戦略を行いましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって経済活動が著しく制限されたことなどで、売上高382億2千万円(前年同期比24.4%減)となりました。2021/06/30 14:08
営業利益・経常利益につきましては、人件費の効率化や広告宣伝費の見直しに加え、その他固定費等の経費削減に努めましたが、営業損失36億8千7百万円(前年同連結会計年度は営業利益3億7千6百万円)、経常損失30億1千7百万円(前年同連結会計年度は経常利益6億3千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失48億8千万円(前年同連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益4億2百万円)の結果となりました。上記の結果により売上高経常利益率は△7.9%であり目標の10%に届いておりませんが、物流改善による売上総利益率の改善に加え、広告宣伝や出店の効率化をさらに推進することにより販売費および一般管理費を抑制し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。
当連結会計年度末の資産につきましては、主に未収入金が1億6千1百万円増加した一方で、商品が4億3千9百万円減少したことや現金及び預金が2億9千9百万円減少したこと等の理由により、流動資産が5億9千1百万円減少いたしました。効率的な設備投資や減価償却費により有形固定資産が21億4千5百万円減少した一方で、繰延税金資産が7億3千4百万円増加したことなどで固定資産は17億4千9百万円減少しました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて23億4千万円減少し、579億3千4百万円となりました。