これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高146億5千9百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。増収及び売上総利益率の改善に加えて、販売費及び一般管理費の削減を積極的に行った結果、営業損失11億1千7百万円(前年同四半期は営業損失36億5千9百万円)、経常損失9億1千6百万円(前年同四半期は経常損失34億3千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失12億9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35億2千8百万円)の結果となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が18億6千1百万円減少したこと等により、流動資産が49億3千2百万円減少いたしました。加えて固定資産は4億7千6百万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて54億9百万円減少し、457億2千2百万円となりました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が22億2千4百万円減少したこと、契約負債が1億8千1百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて42億2千2百万円減少し、234億2千2百万円となりました。
2022/11/11 16:45