- 7416
- 2026/09/07
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 107.25倍
- 2010年以降
- 赤字-36.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.16-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億3974万
- 2024年3月31日 +25.33%
- 9億2710万
個別
- 2023年3月31日
- 7億9868万
- 2024年3月31日 -18.04%
- 6億5461万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「科学で、着るを変えていく。」をコンセプトにテクノロジーブランディングを始動するなど、商品の付加価値をアピールすることに注力したことでお客様の買い上げ単価は堅調に推移しましたが、物価上昇による節約志向に加え、冬物商戦では暖冬の影響を受けるなど、依然として厳しい経営環境のまま推移した結果、売上高359億1千5百万円(前年同期比2.6%減)となりました。2024/06/28 15:15
営業利益・経常利益につきましては、割引プランや販売価格の見直しに加え、不採算店の退店やデジタル広告への移行によって賃借料や広告宣伝費等の削減に努めた結果、営業利益9億2千7百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益12億5千6百万円(前年同期比12.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5百万円(前年同期比64.2%増)の結果となりました。上記の結果により売上高経常利益率は3.5%であり目標の5%に届いておりませんが、物流改善による売上総利益率の改善に加え、広告宣伝や出店の効率化をさらに推進することにより販売費及び一般管理費を抑制し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。
当連結会計年度末の資産につきましては、主に未収入金が2億4千9百万円増加した一方で、現金及び預金が7億8千9百万円減少したこと、商品が2億6千6百万円減少したこと等により、流動資産が7億2千7百万円減少いたしました。加えて固定資産は5億7千9百万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて13億7百万円減少し、472億9千万円となりました。