有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2025/11/14 16:32
当社グループは、衣料品販売事業を営む単一セグメントであり、引渡時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得した段階で、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/11/14 16:32
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,485,078 16,485,078 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 16,485,078 16,485,078 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、継続する物価上昇に加え、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。衣料品小売業界におきましては、生活必需品の価格上昇が個人消費の拡大を妨げており、依然として厳しい経営環境のまま推移しました。2025/11/14 16:32
このような環境の下、当社グループにおきましては「NEW BIZ WEAR」をキーワードに掲げ、機能性オフィスカジュアル商品やレディース向け商品の拡充に注力いたしました。2025年9月には、Perfect Suit FActory初のレディース専門店を大阪・梅田の阪急三番街にオープンするなど、多様化する働き方に応じた商品提案を行っております。これらの結果、当中間連結会計期間におけるお客様一人あたりの購買単価は既存店前年同期比105.7%と堅調に推移しました。一方で、個人消費は引き続き停滞しており既存店客数は前年同期比91.3%となったこと、物価高騰の影響による商品原価上昇が継続していることなどから、売上総利益は80億2百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
また、営業利益面では、猛暑に対応するビジネスウェアの市場認知度の向上と新たな顧客層の開拓など、当社グループ事業の将来に向けた基盤整備を目的として、マルチチャネルを活用した統合的なマーケティング施策を実施いたしました。さらに、店舗運営の効率化を目的として出退店や店舗改装にも着実に取り組んでおります。これらの施策により販売費及び一般管理費が6億3千7百万円増加し、営業損失は20億7千6百万円(前年同期は営業損失11億2千5百万円)となりました。収益性向上や将来に向けた成長戦略の実現を目指し、戦略的支出を行った結果、当中間連結会計期間は減益となっております。