- 7416
- 2026/09/07
- 時価
- 112億円
- PER 予
- 107.25倍
- 2010年以降
- 赤字-36.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.16-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -11億2510万
- 2025年9月30日 -84.56%
- -20億7652万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループにおきましては「NEW BIZ WEAR」をキーワードに掲げ、機能性オフィスカジュアル商品やレディース向け商品の拡充に注力いたしました。2025年9月には、Perfect Suit FActory初のレディース専門店を大阪・梅田の阪急三番街にオープンするなど、多様化する働き方に応じた商品提案を行っております。これらの結果、当中間連結会計期間におけるお客様一人あたりの購買単価は既存店前年同期比105.7%と堅調に推移しました。一方で、個人消費は引き続き停滞しており既存店客数は前年同期比91.3%となったこと、物価高騰の影響による商品原価上昇が継続していることなどから、売上総利益は80億2百万円(前年同期比3.8%減)となりました。2025/11/14 16:32
また、営業利益面では、猛暑に対応するビジネスウェアの市場認知度の向上と新たな顧客層の開拓など、当社グループ事業の将来に向けた基盤整備を目的として、マルチチャネルを活用した統合的なマーケティング施策を実施いたしました。さらに、店舗運営の効率化を目的として出退店や店舗改装にも着実に取り組んでおります。これらの施策により販売費及び一般管理費が6億3千7百万円増加し、営業損失は20億7千6百万円(前年同期は営業損失11億2千5百万円)となりました。収益性向上や将来に向けた成長戦略の実現を目指し、戦略的支出を行った結果、当中間連結会計期間は減益となっております。
店舗数に関しましては、グループ全体で10店舗新規出店及び12店舗閉店(うち4店舗移転)した結果、当中間連結会計期間末の総店舗数は368店舗となりました。