有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に20年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.1%~2.1%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額344,031千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積もりの変更により、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は141,027千円であります。
なお、当連結会計年度において、見積りの変更はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に20年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.1%~2.1%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 期首残高 | 1,255,081千円 | 1,923,825千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 418,402 | 492,331 |
| 見積りの変更による増加額 | 344,031 | - |
| 時の経過による調整額 | 19,524 | 12,907 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △113,213 | △408,252 |
| 期末残高 | 1,923,825 | 2,020,812 |
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額344,031千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積もりの変更により、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は141,027千円であります。
なお、当連結会計年度において、見積りの変更はありません。