当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億5582万
- 2014年6月30日 -79.03%
- 1億3751万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 10:06
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が148,948千円増加し、利益剰余金が95,952千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失は1,957千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,957千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間における店舗展開につきましては、ノジマ店舗では、横須賀店(神奈川県)など合計5店舗(神奈川県1店舗、静岡県2店舗、埼玉県1店舗、千葉県1店舗)を新規出店いたしました。6月に開店いたしました「nojimaモール横須賀」は、ノジマ店舗を含む6つの専門店から構成され、横須賀市の新たなレジャースポットかつ防災機能も備えた街の新たなランドマークとして、多くのお客様にご利用いただけるものと考えております。また、同月にはカンボジア王国プノンペン市のイオンモールに海外1号店を出店しております。小規模通信専門店であるノジマモバイルでは、5店舗を閉店するなど引き続き店舗の効率化を進めております。2014/08/11 10:06
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は467億75百万円(前年同四半期比97.1%)、営業損失は1億81百万円(前年同四半期の営業利益は8億20百万円)、経常利益は2億29百万円(前年同四半期比19.0%)、四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比21.0%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 10:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間において、ESOP信託口が所有する当社株式は、1株当たり情報の算定上の基礎となる期中平均株式数に含まれております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 34円32銭 5円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 655,822 137,517 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 655,822 137,517 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,108 23,642 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円17銭 5円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(千株) 83 108 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―