このような状況下におきまして、当社グループは「デジタル一番星」、「お客様満足度No.1」を常に追求しておりますが、その実現のために「選びやすい売場」及び「お客様の立場に立った接客」を心がけるなかで、コンサルティングセールスのレベルアップやお客様のニーズに合致したサービスの充実に取り組んでまいりました。
こうした持続的な取り組みにより、白物家電につきましては、省電力・高機能等、高付加価値モデルの販売促進により販売単価は上昇したものの、販売数量の減少を補うには至りませんでした。4K対応テレビにつきましては、販売数量・売上高ともに大きく増加しました。パソコン等情報関連機器につきましても、WindowsXPのサポート終了によるリプレース提案等が奏功し、堅調に推移しました。通信関連商品につきましては、各通信キャリアの販売促進策の変更等の影響により販売数量・売上高ともに減少しました。
当第1四半期連結会計期間における店舗展開につきましては、ノジマ店舗では、横須賀店(神奈川県)など合計5店舗(神奈川県1店舗、静岡県2店舗、埼玉県1店舗、千葉県1店舗)を新規出店いたしました。6月に開店いたしました「nojimaモール横須賀」は、ノジマ店舗を含む6つの専門店から構成され、横須賀市の新たなレジャースポットかつ防災機能も備えた街の新たなランドマークとして、多くのお客様にご利用いただけるものと考えております。また、同月にはカンボジア王国プノンペン市のイオンモールに海外1号店を出店しております。小規模通信専門店であるノジマモバイルでは、5店舗を閉店するなど引き続き店舗の効率化を進めております。
2014/08/11 10:06