- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2015/11/11 11:43- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産 主として、キャリアショップ運営事業における店舗設備(その他)及びITX㈱本社におけるホストコンピューター(その他)であります。
2015/11/11 11:43- #3 事業等のリスク
なお、当社グループの主要取引金融機関とのシンジケートローン契約には、後述の、「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載のとおりの財務制限条項が付されており、これに抵触する事態が生じた場合には、当該借入金の返済を求められ当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)固定資産の減損会計について
当社グループは、事業の用に供する様々な固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」の適用により、このような固定資産において、時価の下落や将来のキャッシュ・フローによっては減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/11/11 11:43- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 47,082,977 | 千円 |
| 固定資産 | 72,293,908 | 千円 |
| 資産合計 | 119,376,885 | 千円 |
6.のれん以外の無形
固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2015/11/11 11:43- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~47年
構築物 10~15年
機械及び装置 17年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年2015/11/11 11:43 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期末減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。
3.有形固定資産の当期増加のうち、主な内容は次のとおりであります。
nojimaモール横須賀 デベロッパー事業 建物 2,649,510千円2015/11/11 11:43 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱ジオビットモバイルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ジオビットモバイル株式の取得価額と㈱ジオビットモバイル取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,193,605千円 |
| 固定資産 | 217,956 |
| のれん | 2,705,117 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(株式会社ビジネスグランドワークス)
2015/11/11 11:43- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、継続的に損益の把握を実施している店舗をグルーピングの基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗等について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420,744千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物300,653千円、機械装置及び運搬具403千円、工具、器具及び備品119,687千円であります。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しており、また、正味売却価額により測定する場合は、固定資産税評価額等を基礎として評価しております。
2015/11/11 11:43- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 土地圧縮積立金 | 73,940 | 66,999 |
| 固定資産圧縮積立金 | 33,481 | 29,267 |
| 特別償却準備金 | 262,921 | 205,008 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/11/11 11:43- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 土地圧縮積立金 | 73,940 | 66,999 |
| 固定資産圧縮積立金 | 33,481 | 29,267 |
| 特別償却準備金認容額 | 262,921 | 205,008 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/11/11 11:43- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「有形固定資産」の「建設仮勘定」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「建設仮勘定」1,328,845千円、「その他」-千円は、「その他」1,328,845千円として組み替えております。
2015/11/11 11:43- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は、47億6百万円となりました。
また、セグメントごとの設備投資金額(固定資産の増加額)につきましては、次のとおりであります。
(1)デジタル家電専門店運営事業
2015/11/11 11:43- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,414億54百万円増加して2,361億4百万円となりました。
その主な内訳は、流動資産が476億77百万円増加して1,100億71百万円に、また固定資産が937億77百万円増加して1,260億32百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売掛金の増加297億8百万円及び商品の増加114億61百万円等によるものです。
2015/11/11 11:43- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.賃貸等不動産の期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は新規賃貸契約(69,034千円)であり、主な減少額は減価償却費(62,018千円)によるものであります。当連結会計年度の主な増加額は新規賃貸契約(374,776千円)であり、主な減少額は賃貸契約終了(310,352千円)及び減価償却費(46,662千円)によるものであります。
3.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は土地の取得(3,052,953千円)及び固定資産の取得(2,951,605千円)であり、主な減少額は減価償却費(181,214千円)によるものであります。
4.期末の時価は、主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて合理的に調整を行ったものを含む。)であります。
2015/11/11 11:43- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社である㈱BGWは定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)については、定額法を採用しております。
国内連結子会社である㈱ジオビットモバイル及びITX㈱とその子会社3社は定額法を採用しております。
在外連結子会社であるNojima(Cambodia)Co.,Ltd.は所在地国の会計基準の規定に基づき、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~47年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 5年
契約関連無形資産 15年または16年
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/11/11 11:43