- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、前連結会計年度における多数の不採算店舗の退店を機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼働傾向が予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が518,977千円、経常利益は521,083千円増加し、税金等調整前四半期純損失は同額減少しております。
2015/01/14 14:23- #2 財務制限条項に関する注記
※3.財務制限条項
一部の長期借入金(当第3四半期連結会計期間末残高1,300百万円)には、年度決算期末または中間決算期末において一定の利益率と一定のレバレッジレシオ(純有利子負債と減価償却前営業利益の比率)を維持できない場合には期限の利益の喪失事由に該当するとの財務制限条項が付されています。
当第2四半期連結会計期間末において当該財務制限条項に抵触していましたが、取引金融機関から、当第2四半期連結会計期間末を基準とする期限の利益を喪失させる請求をしない旨の通知を受けております。
2015/01/14 14:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当外食業界におきましては、夏場以降の台風や豪雨などの悪天候に加え雇用環境改善に伴う人件費関連コストの増加、顧客確保の企業間競争の激化など、引き続き経営環境は厳しさを増しております。
このような環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は607億7百万円(前年同期比15.9%減)、営業利益は4億69百万円(前年同期は営業損失6億28百万円)、経常利益は6億27百万円(前年同期は経常損失6億10百万円)、四半期純損失は15億72百万円(前年同期は四半期純損失44億42百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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