- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,562 | 36,242 | 54,149 | 72,196 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 159 | 745 | 994 | 1,578 |
2024/06/27 10:32- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
目標:2030年度までに、2020年度対比で原単位50%削減
2020年度実績:CO2排出量40,997 t-CO2(スコープ1・2)、原単位0.79(売上高百万円当たり)
実績:2023年度CO2排出量35,249t-CO2(スコープ1・2)、原単位0.61(売上高百万円当たり)、2020年対比で原単位23%削減
2024/06/27 10:32- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「回転寿司事業」は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の運営を行っております。「デリカ事業」は、本州・九州地区において主にコンビニやスーパーストア向け寿司・調理パンの製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2024/06/27 10:32- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:32- #5 事業等のリスク
(6)災害・事故等について
地震等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)感染症について
2024/06/27 10:32- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 回転寿司事業 | デリカ事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 56,359 | 14,078 | 70,437 |
| 外部顧客への売上高 | 56,359 | 14,078 | 70,437 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2024/06/27 10:32- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 10:32 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 70,680△243 | 72,506△309 |
| 連結財務諸表の売上高 | 70,437 | 72,196 |
(単位:百万円)
2024/06/27 10:32- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:32- #10 指標及び目標(連結)
原単位0.79(売上高百万円当たり)
実績:2023年度CO2排出量35,249t-CO2(スコープ1・
2024/06/27 10:32- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
原材料・エネルギー等の価格高騰による業績への影響を踏まえ、当社グループが保有する店舗等に係る固定資産の一部について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、当第4四半期連結会計期間に46店舗及び2工場に対し減損処理を行い、減損損失1億18百万円を計上することといたしました。
このようなことから、当連結会計年度の売上高は721億96百万円(前期比2.5%増)、営業利益は16億93百万円(前期は営業損失11億2百万円)、経常利益は17億16百万円(前期は経常損失11億2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億96百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失30億41百万円)となりました。
次に事業の種類別セグメントの概況をご報告申し上げます。
2024/06/27 10:32- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症法上の分類が5類感染症へ移行し、経済の正常化がより加速すると予想され、大企業だけでなく中小企業も含めた賃上げが進み、需要増によるディマンドプル・インフレ環境への転換を想定し、翌事業年度は2024年3月期実績を踏まえ、回転寿司事業の既存店売上高は、前年実績を上回ると仮定しております。コストに関しては、円安の長期化や地政学リスク等の影響による原材料・エネルギー価格の高騰が継続し、売上原価及び人件費は影響を受けると予想されますが、生産性を向上させる設備の積極的な導入や、切付技術の向上などによる食材歩留まりの改善など、前期の事業構造変化を継続及び進化させ、コロワイドグループのシナジー効果を活かし、コロワイドグループの業態間連携によるメニュー開発により、原材料価格を低減するとともに食品ロスを低減するSDGs活動への取組みを進め、コストコントロールをしていくと仮定を置いた上で、報告期間の末日時点での状況を踏まえて策定した事業計画に基づき、合理的な見積りを行っております。
(1) 有形固定資産の減損
2024/06/27 10:32- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、関係会社の事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症法上の分類が5類感染症へ移行し、経済の正常化がより加速すると予想され、大企業だけでなく中小企業も含めた賃上げが進み、需要増によるディマンドプル・インフレ環境への転換を想定し、翌連結会計年度は2024年3月期実績を踏まえ、回転寿司事業の既存店売上高及びデリカ事業の売上高は、前年実績を上回ると仮定しております。コストに関しては、円安の長期化や地政学リスク等の影響による原材料・エネルギー価格の高騰が継続し、売上原価及び人件費は影響を受けると予想されますが、生産性を向上させる設備の積極的な導入や、切付技術の向上などによる食材歩留まりの改善など、前期の事業構造変化を継続及び進化させ、コロワイドグループのシナジー効果を活かし、コロワイドグループの業態間連携によるメニュー開発により、原材料価格を低減するとともに食品ロスを低減するSDGs活動への取組みを進め、コストコントロールをしていくと仮定を置いた上で、報告期間の末日時点での状況を踏まえて策定した事業計画に基づき、合理的な見積りを行っております。
(1)有形固定資産の減損
2024/06/27 10:32