店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2023年3月31日
- 1億1100万
- 2024年3月31日 -72.07%
- 3100万
個別
- 2023年3月31日
- 1億1100万
- 2024年3月31日 -72.07%
- 3100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 将来の株主優待ポイントの利用による費用の発生に備えるため、株主優待ポイントの利用実績率に基づいて、連結会計年度末日の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。2024/06/27 10:32
ニ.店舗閉鎖損失引当金
当連結会計年度末における閉店見込店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため、合理的に見込まれる閉店関連損失見込額を計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- 2024/06/27 10:32
(注)引当金の計上理由及び額の算定方法については、「重要な会計方針 3.引当金の計上基準」に記載しております。科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 69 160 141 88 店舗閉鎖損失引当金 111 27 107 31 販売促進引当金 135 326 328 133 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金
当事業年度末における閉店見込店舗の閉店に伴い発生する損失に備えるため、合理的に見込まれる閉店関連損失見込額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は、回転寿司等の飲食店運営によるサービスの提供、飲食店の顧客に対する物品の販売を行っております。
サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
物品の販売による収益は、飲食店における顧客に対する物品の販売であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、回転寿司等の飲食店運営に係るサービスの提供による収益は、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムのポイント負担金を差し引いた額で収益を認識しております。
5.重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金
(3)ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する権限規程及び取引限度額等を定めた内部規程に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスク及び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。2024/06/27 10:32