営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億3900万
- 2025年9月30日 +54.36%
- 8億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 15:31
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 32 中間連結損益計算書の営業利益 539
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 15:31
利益 金額 セグメント間取引消去 32 中間連結損益計算書の営業利益 832 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業におきましては、インバウンド消費の拡大や消費意欲の回復により景気は持ち直しつつあるものの、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足によるコスト増が継続しており、依然として厳しい経営環境が続いています。また、物価高騰に伴う消費者の節約志向やライフスタイルの変化により、価値観の多様化が進んでおります。2025/11/14 15:31
このような状況の中、当社は「お客様の喜びが私たちの喜びです」という社是のもと、経営戦略の柱として強い既存店づくり、成長投資、サステナビリティ、関連事業拡大に取り組み、顧客支持を高めるブランド育成を推進してまいりました。また、米などを中心とした原材料価格高騰に対しては、顧客動向に応じたグランドメニューの改廃及びプライシングを実施し、売上総利益率は前年同期から0.4%の増加となりました。以上の結果により、当中間連結会計期間の売上高は370億49百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は8億32百万円(前年同期比54.4%増)、経常利益は8億40百万円(前年同期比48.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億38百万円(前年同期比56.8%増)となりました。
次に事業の種類別セグメントの概況をご報告申し上げます。