有価証券報告書-第43期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失34,521千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「リース資産」27,658千円、「建物及び構築物」5,897千円、「機械装置及び運搬具」530千円、有形固定資産「その他」2千円及び「無形固定資産」432千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失288,642千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「土地」249,606千円、「建物及び構築物」28,141千円、「リース資産」9,766千円、「機械装置及び運搬具」129千円、有形固定資産「その他」367千円及び「無形固定資産」630千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.922%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 秋田県大館市 | 事業用資産(1店舗) | リース資産等 | 29,510 |
| 北海道札幌市 | 事業用資産(1店舗) | リース資産 | 5,011 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失34,521千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「リース資産」27,658千円、「建物及び構築物」5,897千円、「機械装置及び運搬具」530千円、有形固定資産「その他」2千円及び「無形固定資産」432千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 青森県青森市 | 事業用資産(1店舗) | 土地等 | 288,642 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失288,642千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「土地」249,606千円、「建物及び構築物」28,141千円、「リース資産」9,766千円、「機械装置及び運搬具」129千円、有形固定資産「その他」367千円及び「無形固定資産」630千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.922%で割り引いて算定しております。