有価証券報告書-第43期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)

【提出】
2015/05/18 9:10
【資料】
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【項目】
111項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
秋田県大館市事業用資産(1店舗)リース資産等29,510
北海道札幌市事業用資産(1店舗)リース資産5,011

(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失34,521千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「リース資産」27,658千円、「建物及び構築物」5,897千円、「機械装置及び運搬具」530千円、有形固定資産「その他」2千円及び「無形固定資産」432千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定はしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(1) 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失
(千円)
青森県青森市事業用資産(1店舗)土地等288,642

(2) 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産が営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったため、該当する資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失288,642千円を特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
その内訳は「土地」249,606千円、「建物及び構築物」28,141千円、「リース資産」9,766千円、「機械装置及び運搬具」129千円、有形固定資産「その他」367千円及び「無形固定資産」630千円であります。
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産については、継続的な収支の把握を行っている単位である各営業店ごとに、グルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については使用価値により測定しております。なお、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.922%で割り引いて算定しております。

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