通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2021年10月4日 18:30
- 【資料】
- 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2020年9月1日 至 2021年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 54,000 |
| 予想 | 49,605 |
| 増減額 | -4,394 |
| 増減率 | -8.1% |
| 前期実績 | 52,969 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 600 |
| 予想 | 49 |
| 増減額 | -550 |
| 増減率 | -91.8% |
| 前期実績 | -3,775 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 650 |
| 予想 | 87 |
| 増減額 | -562 |
| 増減率 | -86.5% |
| 前期実績 | -3,705 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | -1,050 |
| 予想 | -2,070 |
| 増減額 | -1,020 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -5,720 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -38.07 |
| 予想 | -75.08 |
| 前期実績 | -207.4 |
業績予想修正の理由
当下半期におきましては、上半期の実績・コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、期初計画32,000百万円に対し、16.5%減の26,722百万円と長期化するコロナウイルス感染症の影響を見込んでおりましたが、下半期最大の商戦であるゴールデンウィーク以降、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による大型商業施設の休業や時短営業が繰り返されたことで、想定以上に客数が落ち込むこととなりました。また、最大の感染規模となった第5波の襲来によりその影響は夏休み商戦にかけて拡大していき、売上高は22,327百万円と前回予想から16.4%下回る結果となり、通期の売上高は49,605百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
利益面につきましては、不安定な経営環境に備え、短サイクル型発注の運用により、値下げロスの改善に努めたことで売上総利益率が通期で50.7%と修正計画に対し0.1ポイント改善したことに加え、不採算店舗の撤退、人員配置の適正化など経営効率化を推進し、販売費及び一般管理費を修正計画から1,584百万円抑制できたことで、営業利益は49百万円(前期は3,775百万円の営業損失)、経常利益は87百万円(前期は3,705百万円の経常損失)と黒字化の見通しとなりました。
最終損益につきましては、退店店舗および収益性の厳しい店舗の減損損失に加え、新型コロナウイルス感染症による損失などを特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純損失は2,070百万円(前期は5,720百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)の見通しとなりました。
以上