- #1 その他の参考情報(連結)
平成25年11月19日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づく臨時報告書であります。
2014/11/18 14:21- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法
2014/11/18 14:21- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、商品の内容・調達方法、顧客の種類の類似性等から判断して、区分すべき事業セグメントの重要性が乏しいため、報告セグメントは単一となっていることから、記載を省略しております。
【関連情報】
2014/11/18 14:21- #4 ヘッジ会計の方法
a.ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・商品輸入による外貨建営業債務及び外貨建予定取引
b.ヘッジ手段・・・金利スワップ
2014/11/18 14:21- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(百万円) |
| ボトムス | 6,511 |
| カットソー・ニット | 2,535 |
| シャツ・アウター | 2,293 |
| その他 | 2,124 |
| 合計 | 13,464 |
2014/11/18 14:21 - #6 事業等のリスク
1.消費者の嗜好の変化などに伴うリスク
当社が取扱う商品は、消費者の嗜好の変化による影響を受けやすいため、消費者の需要動向にあった商品の仕入れが行われなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.気象状況などによるリスク
2014/11/18 14:21- #7 対処すべき課題(連結)
このような状況の中、当社は引き続き「顧客満足こそブランディングの本質」という考え方のもと、様々な施策を実行し、お客様のご期待にお応えすることで、売上・利益の最大化を図ってまいります。
中期的な経営戦略としましては、ジーンズショップライトオンとしての本来の強みを最大限に活かす施策を実践することで、顧客満足度の向上と売上・利益の最大化を図ってまいります。商品戦略におきましては、当社の核であるジーンズを中心に、ボトムス、トップスともに価値ある商品を企画・開発してまいります。ナショナルブランド商品におきましては、取引先とのパートナーシップを強化し、当社別注商品の共同開発や、新作商品の先行販売などを実施することにより、店舗の競争力を高めてまいります。プライベートブランド商品におきましては、ナショナルブランド商品を補完する高機能で高品質な商品を企画・開発してまいります。販売促進戦略におきましては、多くのお客様が当社のファンになっていただけるような施策を実行してまいります。会員サイト「ライト!」を通じては、お買い得情報の提供やお客様参加企画の実施など、楽しんでお買物をしていただける環境づくりに努めてまいります。また、お客様の嗜好、ライフスタイルにマッチした情報をお届けするセグメント販促によって、販促効果を高めてまいります。
店舗運営戦略におきましては、お客様に喜んでいただけるサービスを提供するための施策を継続・徹底してまいります。接客技術を向上させるのみならず、店舗運営能力全般の強化を行うことにより、店舗の総合力の底上げを図ってまいります。
2014/11/18 14:21- #8 業績等の概要
当事業年度(平成25年8月21日~平成26年8月20日)におけるわが国経済は、政府による各種政策により、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引き上げ後は回復が弱い動きとなっていることや、引き続き海外景気の下振れによる影響が懸念されることなど、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社は「顧客満足こそブランディングの本質」という考え方のもと、ブランディングの確立に向けた取り組みを行ってまいりました。商品面におきましては、当社の核であるジーンズを中心に、人気のナショナルブランド商品を取り揃えるとともに、プライベートブランド商品におきましても「モコモコジーンズ」(裏地にシャギーフリース素材を使用した、やわらかく保温性のあるボトムス)や「アクアデニム」(吸湿発汗性に優れた素材を使用することによって爽やかな肌触りが持続するボトムス)など、機能性に優れた魅力的な商品を開発してまいりました。販売促進活動におきましては、メンバーズ会員やメールマガジン会員など、これまで複数あった会員組織を一元化し、会員サイト「ライト!」を新設することにより、お客様の利便性を高めるとともに、キッズスナップ撮影会などお客様参加企画を通じて、お客様にお買物をより楽しくお得に感じていただけるよう努めてまいりました。
店舗展開におきましては、新規業態としてプライベートブランドであるバックナンバーを軸に、ウェアや雑貨をセレクトし、取り揃えたライフスタイルストア「バックナンバー」を開発し、キャナルシティ博多店(福岡県福岡市博多区)をはじめとして新たに4店舗を出店いたしました。また、その他店舗の出退店におきましては、30店舗を出店するとともに、効率化を図るために22店舗を閉店いたしました。以上の結果、当事業年度末店舗数は490店舗となりました。
2014/11/18 14:21- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年8月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年11月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,631,500 | 29,631,500 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 29,631,500 | 29,631,500 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/11/18 14:21- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて3,344百万円減少し、58,560百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて3,505百万円減少し、35,240百万円となりました。これは主に商品の増加(前期比1,495百万円増)、現金及び預金の減少(前期比4,209百万円減)があったことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて161百万円増加し、23,320百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加(前期比247百万円増)、投資その他の資産の減少(前期比115百万円減)があったことによるものであります。
2014/11/18 14:21- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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