営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年2月20日
- 18億7300万
- 2016年2月20日 +56.54%
- 29億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におきましては、立ち上がりでは、秋らしい気候だったこともあり秋物商品が堅調に推移し、また、販売を強化した「MOCOMOCO」シリーズがTVCM等の販促効果もあり、好調に推移しました。11月下旬以降では例年に比べ暖かい日が多く、記録的な暖冬の影響により防寒アウター等の販売が伸び悩みました。1月下旬以降では、一重アウターなどの初春物や大幅に前倒し投入した春物商品が堅調に推移しました。2016/04/04 10:09
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、期間を通じての客数の増加が寄与して、46,407百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。また、同期間の利益は、暖冬の影響もあり防寒アウター等において値下げロスが増加したものの、営業利益は2,932百万円(前年同四半期比56.6%増)、経常利益は2,905百万円(前年同四半期比52.5%増)、四半期純利益は1,684百万円(前年同四半期比66.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 販売促進を目的としたメンバーズ制度により会員顧客に付与したポイントについては、従来、使用時に売上値引として処理しておりましたが、ポイントの電子化から一定期間が経過し、付与、使用、失効の情報が蓄積されたことにより、期中におけるポイント使用高の把握及び将来使用されると見込まれるポイントに対する原価相当額の合理的な見積りが前第4四半期会計期間より可能になりました。これに伴い、従来は売上原価としていたポイント使用に対する原価相当額を販売促進費として処理し、かつ、当第2四半期会計期間末の未使用残高に対して、将来の使用見込に基づく原価相当額をポイント引当金として計上しております。2016/04/04 10:09
この結果、売上原価が266百万円減少し、売上総利益が同額増加し、販売費及び一般管理費が248百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、それぞれ18百万円増加しております。