- #1 その他の参考情報(連結)
平成28年11月21日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使結果)に基づく臨時報告書であります。
2017/11/17 14:48- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2017/11/17 14:48- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、商品の内容・調達方法、顧客の種類の類似性等から判断して、区分すべき事業セグメントの重要性が乏しいため、報告セグメントは単一となっていることから、記載を省略しております。
【関連情報】
2017/11/17 14:48- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(百万円) |
| ボトムス | 6,558 |
| カットソー・ニット | 3,449 |
| シャツ・アウター | 2,428 |
| その他 | 3,389 |
| 合計 | 15,826 |
2017/11/17 14:48 - #5 事業等のリスク
1.消費者の嗜好の変化などに伴うリスク
当社が取扱う商品は、消費者の嗜好の変化による影響を受けやすいため、消費者の需要動向にあった商品の仕入れが行われなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.気象状況などによるリスク
2017/11/17 14:48- #6 業績等の概要
店舗展開におきましては、新業態ノーティードッグ27店舗やHARAJUKU TOKYO店(東京都渋谷区)を含む48店舗を出店するとともに、業態を廃止するフラッシュリポート及びチャイム両業態の27店舗を含む49店舗を閉鎖し、当事業年度末店舗数は513店舗となりました。既存店舗におきましては、上野店(東京都台東区)や池袋店(東京都豊島区)、イオンモールKYOTO店(京都府京都市南区)の大規模リニューアルなど活性化を積極的に図ってまいりました。
売上概況といたしましては、「MD検証の強化による商品の差別化、あるべき商品の品揃えの実現」、「品質のさらなる向上、QRの仕組みづくりなどサプライチェーンの強化」、「ナショナルブランドの強化(デニムブランドをはじめとした圧倒的な品揃え)」といった「商品力の強化」を軸に各施策に取り組んでまいりましたが、前年からの持ち越し商品の消化が進まなかったこと、前年の売れ筋商品を踏襲した商品群が多くなったことで、売場が新鮮味に欠け、集客が大きく落ち込みました。下半期においては、持ち越し商品などの販売を強化し消化に努めてまいりましたが、トレンド商品の品揃えが不十分だったこともあり、売場の鮮度回復、客数の回復には至りませんでした。WASHI DENIMシリーズ等好調に推移した新規商品もありましたが、全体的には鈍く、伸び悩みました。以上の結果、売上高は80,028百万円(前期比7.4%減)となりました。
部門別では、ボトムス部門の売上高は26,362百万円(前期比5.0%減)、カットソー・ニット部門の売上高は23,773百万円(前期比6.4%減)、シャツ・アウター部門の売上高は13,271百万円(前期比12.4%減)となりました。
2017/11/17 14:48- #7 災害による損失の注記
※8.平成28年熊本地震等に伴う復旧費用等の支出額及び支出見積額を、「災害による損失」として特別損失に計上しております。
| 前事業年度(自 平成27年8月21日至 平成28年8月20日) | 当事業年度(自 平成28年8月21日至 平成29年8月20日) |
| 設備等復旧費用 | 8百万円 | -百万円 |
| 商品滅失相当額 | 25 | - |
| 災害損失引当金繰入額 | 24 | - |
2017/11/17 14:48- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年8月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年11月17日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,631,500 | 29,631,500 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 29,631,500 | 29,631,500 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/11/17 14:48- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様を第一に考え、お客様に喜んでいただける会社を目指します。2017/11/17 14:48
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて4,293百万円減少し、59,908百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて5,961百万円減少し、34,718百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少(前期比4,064百万円減)、商品の減少(前期比3,317百万円減)、未収入金の増加(前期比297百万円増)、前渡金の増加(前期比177百万円増)、売掛金の増加(前期比172百万円増)があったことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて1,668百万円増加し、25,190百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加(前期比1,833百万円増)、投資その他の資産の減少(前期比126百万円減)があったことによるものであります。
2017/11/17 14:48- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2017/11/17 14:48